Tiny Garden の楽々人生

谷川和久(福岡転入)が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

生活のバラード

東京のライブハウス、
大きな店、そうでもない店、
数える程、いくつか行った。
 
トイレで用を足し乍ら、
壁に雑に貼られたチラシや
スケジュールを眺めては、
いつも思うワケだ。
 
あ、このヒト、
この店、出てはんねや、
まだ、やってはってんなー、
頑張ってるやん、
 
なんて。
でも、思っているだけだった。
 
やっと気付いた。
 
一度は、メジャーレーベルから
CDデビューして、でも、
現在は大手との契約はなくなり、
今後新たに名前を知られるコトは
おそらくは少なくなったであろう、
そんなミュージシャン達が、
 
金銭的に十分かどうかは知らんが、
 
プロの意識を高く持ったまま、
プロとして、活動を続けていて、
そして、そこには、
活動を続けられる環境がある。
 
演るヒト、
演る場所、
演る場所を作るヒト、
聴くヒト、観るヒト、
お金落とすヒト。
 
米国の野球の「マイナーリーグ
のような環境がここにはある。
 
それは、東京にしかないのだ。
大阪にも名古屋にも福岡にもない。
 
この環境で、東京で、
もっとライブがしたい、
もっと音楽活動がしたい!
 
気付くのが遅過ぎた。
 
せめて、もう少し早くに
動き出しときゃ良かった、
なんて、覆水、盆、である。
 
最後に、って、
最後にするつもりはないけど、
「林 レイナ」嬢「鈴木 晶久」氏
3マン対バン出来て良かった。
 
よし!通おう!
又来るぜ、待ってろ、東京。