Tiny Garden の楽々人生

谷川和久(福岡転入)が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

楽々人生

佐野元春 64歳の誕生日の夜に~When I'm Sixty Four~

2020.03.13.fri. 東京での、多分、当面、最後となる、 弾き語りのライブをした。 covid-19禍の中、賛否はあるが。 そんなさなか、 長崎の高校時代の友人で 東京に暮らしているMくんも 来てくれた。 勿論、単純に観に来てくれた のもあるのだろうけれども、 …

頬に夜の灯

夜中のテレビのコマーシャルの バックミュージックに、 突然の、吉田美奈子さんの歌、 『頬に夜の灯』! 不意打ち過ぎて、 ちょっとだけ (ちょっとだけやで)、 涙出そうになった (そうになっただけやで)。 住友不動産、オソルベシ。 なんでこの時期にこ…

ピクニック at ハンギング・ロック

『ピクニック』と云う楽曲、 多くの日本人が、幼い頃、 口ずさんだ覚えがあると思う。 タイトルでは ぴんと来ない方も多いかも知れない。 僕もこんなタイトルだとは 思ってもみなかった。 ♪ おかーをこーえーゆこーよー ♪ ♪ くちーぶえーふきつーつー ♪ であ…

SUPERMARKET FANTASY

好きでもない曲が、 むしろちょっと苦手な曲が、 大抵はある一定の部分のみで、 延々と脳内で再生される、 脳内ループ。 昨日のコトだ。 唐突に、この音楽が 「脳内ループ」となり 残りの一日を棒に振った。 ぐるぐるぐるぐる、 バターになりそうだよ。 ※「N…

ソレハキノフレタ非日常ノ中ニ

非日常の中での日常が続いている。 相変らず、僕は、 一日の大半、概ね8割方は おっぱいと清水さんのコトばかりを 考えて過ごしている。 残りの2割弱位の部分では お世話になったお店さんやら デザイナーさんやら 個人事業主さん達やら のコトを思っている。…

出世払いのうた

生田斗真くん主演の今冬のテレビドラマ番組。 少し気になりつつも全然見ていなかったのだが『次で最終回です!』と云う宣伝映像でたまたま以下のシーンを見掛けた。 『父親が母親の財布から小銭をくすねる』と云う内容の父自作ソングを、母親の実の娘と義父…

クリアアサヒ贅沢ゼロ

僕の大好きなミュージシャンが還暦を機に??グルテンフリーによる健康管理で(ビールのCMに出てる最中なのに)モノの見事に痩せた。 若くなくなって以降から目立って来ていた大きな涙袋もすっかりなくなった。 若返った。カッコいい。 ん?これこれ、佐野さ…

前川清とレディオヘッド

2・3年前に音源を紹介したのだけれど作者本人による動画を昨日発見。超!素晴らしい!天才や。 前川清とレディオヘッド そして、神戸 (クリープ・ミックス) mixed by KM_BONELAB ↑ ↑ 動画 和声的には無理の感じられる箇所はあるも前川さんの歌に、声にそれを…

自宅警備DJ

「The Lovin' Spoonful / Summer In The City」 ねぇ 吉井くんスプーン一杯分の愛 なのか?スプーン目一杯の愛 なのだ 「The Association / Windy」 風街浪漫 「The Style Council / Walls Come Tumbling Down」 ジェリコの戦い 「The Style Council / Inter…

穀物の雨が降る

谷山浩子さんの楽曲に『穀物の雨が降る』と云う曲がある。 特に気にも留まるコトもなく、1986年以来、30年以上も聴き流していたが、ふと、思い当たった。 季節を表す言葉、『穀雨』からイメージしたのだな。 そうだ。絶対にそうだ。字だけを見れば、『穀』の…

サーチライト

小泉今日子 嬢は アイドルとは『なる』モノではなく『やる』モノだ と云うコトを発明した。

蒼ざめたハイウェイ

米国のロックバンド、チープ・トリック / Cheap Trickのベスト盤CDを聴いていた。 『今夜は帰さない / Clock Strikes Ten』(Rick Nielsen / 1977)は、イントロのチャイムで有名な曲だ。 ♪ Clock strikes ten it's a Saturday night ♪と、ロビン・ザンダー…

バンディットQもしくはアイオー

サウンドトラックCDを持ってて本編は見ていなかった音楽映画を見た。女囚が組んだロックバンドのお話し。 タイトルは『バンディッツ / bandits』。 サウンドトラック、以前に聴いていた印象は、何だかまぁロックではあるものの全体としてはウェットでマイナ…

マネー・チェンジズ・エヴリシング

マネー・チェンジズ・エヴリシング、1985年のシンディ・ローパー。 マドンナよりはシンディ、マイケルよりはプリンス、であった僕である。 勿論、当然、失礼乍ら、 当初、プリンスは見た目で無理だった。 でも『パレード』でやられて、『サイン・オブ・ザ・タイ…

すべてはこの夜に

『すべてはこの夜に』 1984年、佐野元春さんが「ジュリーの為に」書き下ろした曲だ。 ジュリーサイドから楽曲の発注を受けた当時の若き佐野さんのエピソードとして、””沢田研二の曲を全て聴いた上で書いた””と、あるが、多分、いつもの嘘だ。 どうしてあの人…

モリスンは朝、空港で

何故か、急に、『モリスンは朝、空港で』(©佐野元春/1983)を唄いたくなって、古いCDを引っ張り出してその一曲だけを聴いてコード譜を作っていた。 でさ、CDの4曲目『モリスンは朝、空港で』の後奏が終わったらさ、『IT'S ALRIGHT』(5曲目)のイントロが頭…

★< 新春カラオケ2020 Out Take 02.>Oh My God!

Oh My God!/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 20歳位の時にバンドでハードに演ってた曲をポップに明るめにリメイクしてみたら「彼女はデリケート」のパクリとバレバレ 1988.作 / 2019.1.改歌唱:UTAU / 演奏:Domino記録:2019年1月8日

★< 新春カラオケ2020 Out Take 01.>ミツバチファクトリー

ミツバチファクトリー / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp ※1:40頃の歌詞字幕に誤表記あり正「必ずキミにたどりついて」 ↑ 誤「必ずキミにたどりつて」※m(_ _)m 100年振りに書いたマイナーキィの曲 乱端弐年壱月 作 / 2020.1. 歌唱:UTAU / 演奏:Domino記…

J-隊

今だに『J-POP』って名称に違和感しかないのは、まぁ、置いといて。 『J-Boy』と云えば、竹内まりや、で、楽曲提供は、杉真理。 コレ、『J-POP』の常識。 って、全然、知らんかったわ。

★ 06.『Take It Easy』なんて云えない。 (新春カラオケ2020)

『Take It Easy』なんて云えない。( 自唄ver. )/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp ビートルズの「Let It Be」の邦訳の『あるがままに』だか『なすがままに』だかがずっとしっくり来なくて……自分なりの着地点 2019.3.作2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 …

★ 05. ルラララ (新春カラオケ2020)

ルラララ(改ver.)/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp本編とは全く関係ないのだけれど映像の最後にお空に笑顔が出るのだよすげーぞ 2013.12.作 / 2019.12-2020.1..改 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音

★ 04. クライ (新春カラオケ2020)

クライ / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 詞はチャップリンの「スマイル」を拝借コード進行はボビーヘブの「サニー」を拝借そうです パクリです 2019.6. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/1Nuk4Q_3dpI

★ 03. 水曜の昼、午後2時 (新春カラオケ2020)

水曜の昼、午後2時 / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 久し振りに勤労の歌タイトルは勿論「サイモンとガーファンクル」より拝借 2019.9. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/XjzF8bHdvcA

★ 02. 何もない場所へ (新春カラオケ2020)

何もない場所へ / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp歌メロディが「リフ」と一緒とか高校生レベルの作曲手法に加え歌詞も仮歌まんま ノリだけで作成 2019.9. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/8TIegrcye2s

★ 01. キミノウタ (新春カラオケ2020)

キミノウタ ( 自唄ver. )/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 「もっと楽しい歌詞で」とプロデューサーからダメ出しされる絶賛検討中……無理ムリ 2019.9. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/KUc6yj2EQ7M

削ぎ落とす

ここ数年転居なんかを機に持ち物を減らそうと心掛けて来た。 また読み直すかも知れない本、いつか聴くかも知れないCD、また着るかも知れない服。 また着るかも知れない服は絶対に着ない。 いつか聴くかも知れないCDはまだ聴いていないとあらばそもそも大して…

ひかりのうま

東京で、 数える程の数のライブを見に行った。 ライブハウスだから 仕方のないコトなんだろうけれども、 でも、もう、僕は、 ほんの少しの煙草の煙でもあるのがツラい、 と、痛感。 どこにも出演出来ないぞ。 まじか、やっべーな。

僕の見たポール・マッカートニーは塀の中

ジョン・レノンの最後期の2枚のアルバム、『ダブル・ファンタジー』(1980年)と『ミルク・アンド・ハニー』(1984年)を、ジョンの楽曲だけチョイスして一本のカセットテープに編集してたヒト、って、結構いると思うんだけど、どう? 『ダブル・ファンタジー』…

七周年に

じゃあまたねそのうちゴハンでも今度また近場で呑もうよなんて云ってるうちにまた とか そのうちなんて時間はもう来ないかも知れないなんてそんな年なのかそんなコトを思う年なのかでもホントはでもホントに年齢なんか関係なくて生きているうちが花だからい…

しげるときみおの恩返し

七夕のコトであった。 ♪ 日曜日はもうすぐ終わるよ ♪♪ 明日はもう仕事だよ ♪と、優しく教えてくれる国民的テレビアニメーション「ちびまる子ちゃん」を、集中力なく見ていた。 後半、二話目、「まる子のつるの恩返し」。 「鶴の恩返し」のパロディである。否…