Tiny Garden の楽々人生

谷川和久(福岡転入)が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

なごり雪 もしくは けいきゅん

引っ越しの当日は雪だった。
 
3月29日の神奈川で、である。
嫌がらせか?
 
雪の中、
引っ越し業者さんの御陰様で
大量の荷物の搬出を終え、
不動産屋さんの部屋点検も受け、
夜は川崎のホテルで一泊。
 
翌日に移動。
福岡までは飛行機だ。
羽田空港までの京浜急行電車に、
「これで当分
 京急ともお別れやな」
なんて少しだけセンチメンタル。
 
飛行機は福岡空港に無事に到着。
電車での移動の為に
ホームへと降りた。
 
ホームのホームドアに貼られた
大きなポスターは、
京浜急行』の広告だった。
 
なんでやねん(笑)。
 
写真撮らなきゃ、と微かに思うも、
引っ越しと移動でくたくたで
行動にうつせなかった。
 
その位、疲れ切っていた
乱端2年(2020年)3月30日。
 
その日もホテルで一泊、
翌日、荷物の搬入、片付け、
翌々日からは勤労であった。
 
ハロー、Hill of Luck、福岡。
グッナイ、けいきゅん。
 

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丸の内マゾヒスティック

東京を離れるコトになった。
 
住んでいたのはカワサキであるのだが、
まぁ九州に行くのだからして、
東京からは離れるのには間違いない。  
 
都心近くに、
丸2年住み、生活し、全然、
東京っぽいコトも
横浜っぽいコトも
経験せぬまま離れて行く。
 
口惜しいので
福岡に移る前に、
 
丸の内の「インデアンカレー」へ、
 
そして、川崎の「神座」へ。
 
さらば、TOKYO、
待ってろ、Hill of Luck。
 

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佐野元春 64歳の誕生日の夜に~When I'm Sixty Four~

2020.03.13.fri.
東京での、多分、当面、最後となる、
弾き語りのライブをした。
 
covid-19禍の中、賛否はあるが。
 
そんなさなか、
長崎の高校時代の友人で
東京に暮らしているMくんも
来てくれた
 
勿論、単純に観に来てくれた
のもあるのだろうけれども、
どうやら、
 
2018年の4月に内縁の妻と
大阪から関東に転居して来た僕が、
(二年を経た)この春に
関東から福岡へ転居する、との、
僕のSNS上での投稿を見てくれて、
「あー、別れて、九州に都落ち‥‥」
的な感じで捉えて心配してくれたようだ。
 
事情を話すと、
※二年前、
 内縁の妻の勤務先での異動、
 に伴う大阪から東京への転居、
 に僕が同行したのと同様に、
 今回も、
 内縁の妻の勤務先での異動、
 で僕も福岡に同行※
とても安心してくれた。
 
なんていいヤツなんだ。
ありがとう、友よ。
そんなに仲良かったっけ?
 
同じ心配をしてくれつつも
「立ち入った質問は出来ない」
と、やはり遠慮をしていた
友人も少なからずいたようだ。
 
そうなんか。
すまん。
不覚。
 
内縁の妻の異動に伴う転居です。
皆様、ご心配なく。
 
福岡に行きます。
 
ライブに来てくれた皆様、
ありがとうございました。

浮気なぼくら

テレビ番組で
『こんな男は浮気はしない』
について特集をしていた。
 
その一例として、
 
『財布にレシートを
 沢山しまっている男』
 
と、云うのが挙げられていたが、
そんなこたーない。
 
するヤツおるで。
わしは知っている。
 
 
 
 
♪ いいかい?
♪ オトコはどんなときでも
♪ ウワキーのひとつくらい
♪ だれでももっているモノさ
♪ わかるね?
♪ それが~キーミさ~
(オイラのうちまで)

自転車操業者

最近の自転車のライト、
かなり眩しいんやけど、
大丈夫か?
 
夜に、幅の狭い歩道で
進行方向側から来られると、
(自転車は車道を走りましょう)
正面からハイビーム状態で
目の逸らしようがないから
何も見えなくなるし、
困っちゃうんだけれど。
 
ちょっと下向けるのが正解違うか?
知らんけど。

先廻りするムダ、或いは、無駄な先廻り

自転車通勤をしている。
 
職場近くの公営駐輪場に駐める。
よっぽどの残業でもなければ(ない)
一日100円の駐輪場である。
 
精算の時にいちいち
背負っているリュックサックから
財布を出すのがメンドクサイので
ズボンのポケットに予め
100円玉を一枚入れておく。
 
で、だ。
 
日々、使う度に補充するのも
メンドクサイので、
予備を含めて計三枚の100円玉
入れておくようになる。
 
すると、今度は、
100円玉×三枚、が、基準、
と、変わるのだ。
 
今度は、常時、ポケットに
三枚入れておきたいから、
今度は、予備として、
四枚、五枚、を準備するようになる。
本来、
一枚入ってりゃ十分に用は足るのに、
である。
 
そして、まぁ、一枚減る毎に、
買い物で財布出したついでにでも
きっちり一枚補充するのだ。
 
本末転倒、ってーか、
目的が変わってしまって、
全く、意味ないから。
 
僕の人生の無駄は、
大体、こんな感じで、
いつも、ずっと、増えて行く。

盗撮日記

盗撮日記 part-1
 
勤務先の近くに
どこか工場か何かの就労先への
シャトルバスの乗り場がある。
「停留所」と云うワケではなく
大きな道路の路肩でピックアップ
して行くだけのスポットだ。
並んでいるのは
ほとんどが外国人労働者である。
僕は心の中で
「人買いの列」と呼んでいる。
 
そこでちょくちょく見掛ける
少年漫画雑誌をいつも手にした
男性のコトを、
僕は心の中で
竹村健一」と呼んでいる。
 

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盗撮日記 part-2
 
電車で遭遇した
白づくめで
柄の入った白い網タイツと
赤い靴の中年女性。
 
座敷女」級のコワさだった。  
 

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盗撮日記 part-3
 
ややキレイめテイストの
でも「アジアン隅田」さんやん。
 

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頬に夜の灯

夜中のテレビのコマーシャルの
バックミュージックに、
突然の、吉田美奈子さんの歌、
『頬に夜の灯』!
 
不意打ち過ぎて、
ちょっとだけ
(ちょっとだけやで)、
涙出そうになった
(そうになっただけやで)。
 
住友不動産、オソルベシ。
なんでこの時期にこの曲。
 

YouTubeで音源をみつけた。
 
音質より、楽曲を聴く人間だけど、
もっといい音で聴きたい、
って思ってしまった。
 
CD買おうか、と思ったら、
めちゃ高いやん。
 
 
 
アルバム「ライトゥン・アップ」
収録の楽曲、1982年。
 
「サムディ/佐野元春
「ナイロン・カーテン/ビリー・ジョエル」
と同じ年だったのか。
当たり年やないか。
僕は中学3年生。
 
そして、今更知った、
当時の吉田美奈子嬢、が、
まだ20代後半、と云う衝撃。
 
タイトル「LIGHT'N UP」の
「'」って何の略やねん?と思ったら
「LIGHTEN UP」だそうな。
初めて知った単語だ。
ありがとうトミザワさん。

えんきん

大型の新刊書店勤務時代のコトだ。
 
「ネンキンの本、どこですか?」
と、お客様に問われた。
 
すぐに案内した。
「違う」と云われた。
 
「年金」かと思いきや、
なんと「粘菌」であった。
 
案内し直したが、
あまりにもジャンルが違い過ぎ、
遠い遠い案内の道程が
とても気まずかった。

ピクニック at ハンギング・ロック

『ピクニック』と云う楽曲、
多くの日本人が、幼い頃、
口ずさんだ覚えがあると思う。
 
タイトルでは
ぴんと来ない方も多いかも知れない。
 
僕もこんなタイトルだとは
思ってもみなかった。
 
♪ おかーをこーえーゆこーよー ♪
♪ くちーぶえーふきつーつー ♪
 
である。
『ピクニック』だったのか。
 
最近、テレビCMで耳にし、
ふと、脳内反芻しながら、
歌詞に強い違和感を感じたのだ。
 
歌詞は萩原英一さん。
 
前半は次の歌詞で終わる。
 
♪ ともにてーをーとーりー ♪
♪ らんらららんらんらんららら ♪
 
続いて後半が始まる。
 
♪ らんらららら あひるさんー ♪
 
僕がつまらない定石に
囚われ過ぎているのかも知れない。
 
しかし、
Aメロの最後を
『らんらら』で終えて
続くBメロの最初が
『らんらら』で始まるって
普通はないやん。
 
違う。