Tiny Garden の楽々人生

谷川和久(福岡転入)が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

R-10

乱端4年の春。
 
K帯電話会社のTVCMで
※倉涼子さんと〒田美桜さんが云う。
 
「アンテナが日本全国で続々増えてる!」
「繋がるエリアどんどん広がってます!」
 
もう始めて2年経ってるんやけど
まだアンテナ増やしてる最中なんや。
 
「きっとアナタの町でも」
 
ってエラくざっくりな情報やな。
知らんけど。

フカヒレ事変

因幡の白兎』に出て来る『ワニ』
とは『サメ』だと学校で習って、
そのまま信じて生きて来た。
 
諸説あるようだが、
現在では『サメ』説を
声高に主張する研究者は
『とても』少ないらしい。
 
驚いた。
 
当時の日本に『ワニ』が存在した
可能性はない、とした上で、
だけども、いやいや、むしろ、
『ワニ』でしょ、
みたいな、論調になっているようだ。
 
ワニの時代が来ている。
否、来てはいない。

 


www.youtube.com

虎の眼・オブ・ザ・サヴァイバー

テレビのバラエティ番組とかで
何か過酷な挑戦に向けての特訓中!
なんかのシーンの後ろには
米国のサバイバーと云うバンドの
「アイ・オブ・ザ・タイガー」が
ド定番でよく流れてしまう。
 
そしてその成果の検証シーンでは
炎のランナー」とか、ね。
 
江頭さんと「スリル」、
きんに君くんと「ボン・ジョビ」、
も、強烈な結び付きだ。
 
「ボン・ジョビ」に至っては
きんに君くんが不在でも
マッチョネタであれば
もうBGMの定番化している。
 
ジョンもまさか自分の楽曲が
このような使われ方をしてるなんぞ
知りもしないだろうけれども。
 
こう云うシチュエーション定番BGM
的なモノは海外にもあるのだろうか?
誰か教えて。

ききものがたり

数年前までライブバーをやっていた、
と云う男がこんな話を聞かせてくれた。
 
平日のバー営業日に
こんなお客さんがいたそうだ。
 
 
「僕等の若い時代の音楽はね、
 タクロー、とか、ヨースイ、
 ホント天才ばっかりで、
 僕が自分で作った歌なんか
 とても世間に通用しない、
 って僕は音楽は諦めたんです。」
 
と、語り始める中高年男性。
 
『日本のフォーク』
の黎明期をリアルタイムで
体験された世代の方らしい。
 
語りは続く。
 
 
せやけど、
タクロー、とかが
相手やったら当然ムリやけど、
最近の、今の流行りの、
ワケわからん唄が流行ってるやんか、
こんなん売れるんやったら
オレの書いた唄でもまだイケるわ、
勝負出来るわ、って、思って、
最近、又、ギター引っ張り出して
唄い始めましてん。
 
と、彼は、ハニカミ乍ら(ホンマか?)
オリジナル楽曲を披露したと云う。
 
 
いや、
歌うのは全く完全に自由やけど、
全然、勝負にはならへんよ、
とは、店主は云えなかったそうだ。

ねこがほら

日々、イロんな住所を眺めている。
 
猫洞、は、何て読むのだろう。
ネコがホラ、と来たもんだ。
 
虎子沢山?
とらのこたくさん?
 
猫実?
マタタビ
 
打出小槌町、なんてのもあるけど、
どれもこれも
一体どんな由来があるのやろう?

ポストにマヨネーズ

郵便受けが、ほぼ毎日
チラシやら広報冊子やなんかで
一杯になっていて、
ゴミとしての処理も大変だし
 
**********
過去に住んでいた共同住宅には
玄関の郵便受け横に
チラシを捨てる用のごみ箱が
どこもあった
考えてもなかったが
ありがたいコトだったのだなぁ
**********
 
流石にうんざりして
ダメモトでポストに
「チラシお断り」ステッカーを
貼ってみた。
 
まさかの効果絶大。
 
一番必要のない
公共系の広報冊子は
流石に強気で相変わらずだけど
数は知れている。
 
やってみるものだ。