Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

Still crazy after all these years

長崎市内を移動中のコトである。

まったく近所でもなんでもない、
通りすがりのコンビニエンスストアに、
飲み物でも買おう、と、立ち寄った。

しばし店内をうろうろしてレジへ向かう。
レジのお姉さんが、何か云っているが、
きっと値段を云っているのだろう、
と、タカをくくっていたら、
「谷さん」 と、懐かしい呼び名で呼ばれていた。

顔を上げて見てみると、
高校時代にみんなの憧れの的だった、
麗しのあのマドンナが、
30年前と変わらぬステキな笑顔で、
セブンイレブンの制服に身を包んでいた。

こ、これが、運命の出会いかっ!
運命的な再会ってヤツなのかっ!
制服プレイかっ!

「バイトばしよっとよ(ニコッ)」

♪ どーしてなっのー
♪ きょーにかぎってー
そんなユーミンの歌が頭に流れる。

安いサンダルは履いてないが、
お墓参りに行くだけの、
ヒゲも剃ってないような、
油断しきった格好である。
(ご先祖様、ごめんなさい m(_ _)m)

そう、それが、Destiny…。

せめて、
スケベな本とか立ち読みしなかったのが、
救いか。

相変わらずおキレイで、
可愛らしく、
二児の母とは思えぬ若々しさ。
店長さん、 時給ば上乗せせんばいかんばい。

今度は、きっと、必ずや、
ゆっくり飲んで話しましょー。
みんなで。


※余談だが大阪の最低賃金は838円である※

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