Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

再び路上へ

※2005/1/14/更新記事より※
 
昨日、もう、一昨日、か?
友達のライブのヘルプをして来た。
友達の、唄&ピアノの弾き語りライブの、
14曲中の7曲に、アコースティックギターで参加。
 
その、彼のワンマンライブ、の、
前座で20分貰って(唄&アコギ)、
多分、今世紀初?の、人前歌唱。
 
バンドマンとしてライブハウスで唄うコトから離れつつ、
ここ数年は完全にサラリーマン生活に追われつつ、
でも、とっても細々と、音楽活動をして来た。
 
とは云え、
営業でサックスのバックでベースとか、
友人の音楽教室の演奏会のバックとかばかりで、
自分の音楽は、全然だった。
 
いや、気持ちいい!
唄い乍ら、ふと気付くと、
おっ、足が自然とリズム取ってる、ノリノリじゃん、
とか思ったら、おっとどっこい、
足がガクガク震えてて、笑ってしまった。
 
でも、気持ちいい!
ライブするのだ、って、声をかけたら、
急だったのに、見に来てくれた友達もいて、嬉しい。
 
夢見る頃をとーっくに過ぎても。