Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

愛宕の山から風もらおう

今年の大阪の蒸し暑さとは質が違うが、
流石に、夏の終わり、夕方とは云え、
公会堂から中通りを抜けて、
正覚寺下から上小島まで登ると、
汗だくである。
 
墓参を済ませ、
坂を降り、
トイレと涼を求め、
コンビニエンスストアに入る。
 
ふー、やれやれ、と、
涼みがてら、何かしら、探す。
 
そうだ、こんな時にはアイスだ。
目に入ったのは、!、!、
ブラックモンブラン」!
 
あーっ!買うしかないやんかいさ!
 
と、思ったのも束の間、隣を見ると!
「ミルクック」!
 
なんてこったい。
♪ どっちが好きなの? ♪
あややが脳内で歌っている。
 
難問だ。
アラガッキーか、
タベミカか、
フカダキョンか、
選べないだろ?
ジャンルが違うんだよ!
 
悩んだ挙句、
ブラックモンブランは、
数年前に一時期的にだが、
関西でも流通があり食べてたので、
おそらく30年振りの、
ミルクックにしたのであった。
 
あぁ、初めて思う、
福山くんよ、
キミにもしまだチカラがあるのなら、
竹下製菓を全国へと流通させてくれ。

 

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ドーナツの穴

浜の町アーケードのさ、
一番端っこ、突き当たり、
キミと待ち合わせしたコトあるよね、
あそこのミスタードーナツ
今日、通ったんだ、
ペットショップに代わってた。
 
 
新しい獣医学部とかさ、
どーでもいーけどさ、
ペットショップの新規開店の方が、
動物を売買する業界の方が、
よっぽど問題満載だと思うんだけど。
 
初天神とか宗右衛門町とかと同じだ。
酔客とお姉ちゃんとペットと思案橋
 
誰も幸せにならない。
イヤ、そんなコトはないけど。
 
 
そんなこんなで、
ほら、キミと待ち合わせした、
あの、あそこのミスタードーナツが、
ペットショップに代わってた、って話さ。

うっかりクイズ

さーて、ここでクエスチョン。
 
<クエスチョン>
最近、ようやく久し振りに、
小金を手にするコトが出来るようになったミュージシャンが、
ついついやらかしてしまったうっかりはなーんだ?
 
<a>
若いハーフタレントと浮気してしまう
(苦労時代を支えてくれた古女房がいるのに)
 
<b>
ローディーを雇ってギターの弦を換えさせる
(老眼で弦を張る穴が見えづらいから)
 
<c>
10kgでも5kgでもなく 2kg の米を買う
(kg当たりの単価が高いのに持って帰るのが重いので)
 
明日はどっちだっ!

葛飾にバッタを見た/なぎらけんいち

JR大阪環状線
スーパーマンを見た
 
自分で飛ばんと電車かよっ!
って思ったら
マントがなかったので
あー今日はオフなのかー
仕方ないよねー
 
って そんな
大阪は夜の七時

 

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長崎カルチャー今昔~其の弐

墓参の梯子、
公会堂前から上小島へと歩く。
(はて?公会堂なき今でも公会堂前なのか?)
 
その途中、中通りで見つけた新しいお店。
お世辞にも流行りそうにもないお店。
 
縁もゆかりもないが、何となく、
  
頑張れ!
ブック船長!
 
そう云ってみただけの夏の午後。
お金落としてから云えよ。
(T_T)
 

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ロードショー / 古時計

何曜ロードショー
とか
何曜洋画劇場
とかが
名画?を放送していた頃が
懐かしいなぁ
 
もう今の放映内容は
劇場公開中の作品の関連作だの
プロモーションが関わった
作品ばっかだもんなぁ
 
ガントレット
サンダーボルト
スティング
俺たちに明日はない
明日に向かって撃て
ペーパームーン
タクシードライバー
イージーライダー
 
そうだ!ビッグ!
 
グーニーズとか
ベビーシッターアドベンチャーとか
グレムリンすらもう見ない
ジェイソンもゾンビも人喰い動物も
激突もマフィアもカンフーも
 
DVDで見ろってね
ブルーレイか
 
テレビが僕を啓蒙してくれていた
そんな時代があった
 
幸せな想い出だ

長崎カルチャー今昔~其の壱

高校の頃、
頑張って、月一位かな、たまに、
足を運んでいた名画座は、
今でも同じ屋号乍ら、今では、
こだわりの単館系映画専門のシアター、
になっていた。
 
 
名画座、
今はもうそんなのがあったなんて、
自分でも実感薄れたけど、
名画座、ってーのがあったんだよ。
 
「封切」以外の映画の上映館ってのがあって、
「名画」が廻って来る劇場なんだ。
当時の長崎には二軒あったんだったか。
 
今じゃ分からないだろうけど、
なんせビデオがない時代だからさ、
「あの」、「噂の」、「伝説の」、
過去の名画を見ようと思ったら、
名画座に廻って来るのを待つしかなくて、
でさ、廻って来たとしてさ、
今回逃したら次にいつ、
なんて分からないから、
見逃せないワケだよ。
 
って云い乍ら、
映画そのものも見たかったんだけど、
他の同級生やなんかが見てないモノを、
自分だけが見た、知った、体験した、
特別感が大切だったりもした。
 
ダッサい田舎の高校生が、
オレは他の誰かとは違う、
って思えるんだ。
古い映画を見るコトで。
 
カタいイスの上
薄暮の街角に戻る階段
 
その後、
長崎から大阪に出ると、
名画座はそこここに沢山存在し、
そしてビデオも流通しだし、
挙句にレンタルビデオ屋で働き始めて、
「いつでも見れる」気分に溺れて、
結局「見ない」ようになるのであった。
 
 
高校の頃、
足を運んでいた名画座は、
こだわりの単館系映画専門のシアター、
になっていた。
 
がんばれ!セントラル劇場!

でんわ

電話の仕事をしている

通常は「テLクラのサクラ」なのだが
別の部署のお手伝いに呼ばれ
怪しげな名簿に対して片っ端から電話する
と云うオソロシイ業務にあたった

幸い
と云ってはいけないのだが
繋がらない電話が多い

単に繋がらなかったり
留守番電話だったり

それはそれで
サクラの仕事以上に
やはり空しい作業であり

繋がらない度に
一日に百万回
「でんわにでんわ」と思い
留守番電話に繋がる度に
一日に百万回
「ただいまブスにしております」
なんて思ってしまうのだった

思いが口からこぼれない様に
歯を喰いしばる

家庭的で冴えてる連中

駐車場の仔猫
最近のお気に入りは
散水ホースのボックスの上
少し高くから
はるかな世界を眺める
 
あんな風に
あのコにも
あのコだけの
やわらかい場所があればいいのに
 
そのずっとうしろ
見張り塔からずっと
ビッグファットママが
仔猫の世界を見守ってる
 
あぁ
あんな風に
キミにも
キミだけの
やわらかい場所があればいいのに
 
やわらかで
いいにおい
あんぜんで
あたたかい
 
キミのための
キミだけのための

ざんねんないきもの事典

ふと立ち寄った書店で、
「ざんねんないきもの事典」
を見つけた。
 
あれから一年、
ふと立ち寄った書店で、
「続・ざんねんないきもの事典」
を見つけた。
 
ラッコさんが、
お食事に使うお気に入りの石、
貝やなんかを割る用の石、
マイストーン、を、持っているのは、
知っていた。
 
脇の下のたぷたぷポケットに、
日々保管しており、
食事の度に取り出しては、
貝を割るのに使うのである。
 
でも、知らなかった。
 
うっかり落としてしまったり、
お気に入りの石を失くしてしまうと、
思い入れが強過ぎて、
食事も喉を通らなくなるそうだ。
 
切ない。