Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

ムーディー・ブルース

随分と前に、
通っていた学校の校歌が変拍子だった、
と、云う話を書いた。
 
長崎の五島列島福江島
福江市(当時)立緑丘小学校の校歌の話だ。
 
同じく五島列島のとある学校は、
「私達の学校には校歌がありません」
と、ユーミンに校歌を依頼し、
実際に楽曲を作って貰っている。
 
なるほど、きっと、緑丘小学校にも、
校歌がなかった時代があったのだ。
 
それなら、と、
当時の校長だか、町長だか、が、
酒の席か何かで、
徒然なるままに歌った鼻歌メロディを、
校歌にしたのではないだろうか。
 
きっとそうに違いない。
 
迷惑を被ったのは、音楽教師だ。
録音されたカセットテープを渡され、
「伴奏ばつけんね(伴奏をつけなさい)」
と命令されたものの、
4拍子でも3拍子でも割り切れない、
謎の変拍子含みのメロディなのだ。
彼(或いは彼女)は必死に頑張って、
何とか辻褄を合わせたのだ。
 
きっとそうに違いない。
 
こないだ、
帰省の際に卒業アルバムを確認したが、
校歌に作詞者作曲者の記載はなかった。
 
・・・
きっとそうに違いない。
 
 
過去の記憶をほとんど引き出せない僕が、
何故かこの曲は覚えている。
通った他の二つの小学校の校歌も、
中学以降の校歌も覚えていないのに。
 
小学校3年から6年の夏までの、
福江での三年半の間に、
変拍子プログレッシブロックの血が、
注入されたのであった。
 
きっとそうに違いない。
 
 
https://youtu.be/bYU3VXcNmIo


福江市立緑丘小学校校歌

つづらおり

2015年の秋、
結(初)婚する年上の友人の為に書いた曲。
 
2016年、録音しようと試みた。
打ち込みと生ギターでオケを録り終えて、
さぁ唄をのっけましょ、って段階で、
どうにもオケの音のバランスが気に入らず、
しかし、なんと、
打ち込み音源の元音源を消してしまっており、
もう一度オケから作り直す気力が芽生えずに、
そのまま頓挫した。
 
もう2018年だ。
オケから作り直す気配はなさそうなので、
残っていたオケをイコイライジングして、
機械のボーカルを乗せてみた。
 
今年は、
甥っ子と若い大切な友達たちも結婚する。
いい時が訪れる。
 
いい時を紡ごう。

 

 


つづらおり

ハッピーいぬイヤー

旧年中はお世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
 
戌年、と云うコトで、
昨年、否、下手したら一昨年に、
書きかけで放り出していた曲、
「ぼくはいぬ(仮題)」、
本日、仕上げまった。
 
いぬソングとしては、
乱陽気。さんの「猫の手も借りたい」、
には遠く及びませんが、
タイトルは「あのコとぼく」。
https://youtu.be/B8E0MqrGNOM
よろしければ聴いて下さいませ。
 
「泥~Day~」2017/12/23、
https://youtu.be/bBUIsoJWTAU
「キミノハナ」2018/12/31、
https://youtu.be/RXE8in4L4Os
に続く怒涛の新曲第三弾。
 
昨年は、なんとも、
人前でオリジナルを唄わず終いでしたが、
今年は唄いますよ、ハイ。
何卒宜しくお願い申し上げまする~。
m(_ _)m
 
谷川和久
平成30年1月2日

 


あのコとぼく


キミノハナ


泥~Day~

キミノハナ

Y o u r G o d S a v e y o u r Q u e e n
太 郎 の 屋 根 に 太 郎 の 雪
次 郎 の 屋 根 に 次 郎 の 雪
 
I n y o u r G o d i s y o u r t r u s t
千 代 の 屋 根 に 千 代 の 苔
八 千 代 の 屋 根 に 八 千 代 の 苔
 
Y o u r G o d S a v e y o u r Q u e e n
I n y o u r G o d i s y o u r t r u s t
君 が 代 は  千 代 に 八 千 代 に

 


キミノハナ

泥~Day~

日々の泡に流され
グラスの泡に溺れて
泥のように
泥のように
今はただ眠る
 
あたたかいね このままじっと
やわらかいね ずっとひとり
 
ラララ・・・
 
サマツな日にもあのコは
ギターとペンと知恵を持ち
泥のような
泥のような
ウスノロトタタカウ
 
あたたかいね このままじっと
かわらないね きっとふたり
 
ラララ・・・

 


泥~Day~

没原稿/東海大相模

ワケあって
相撲はもう見ない
と決めて数年が経つが
相撲の話
 
 
国内の様々な業種に
海外から様々な外国人が集まる
今日の日本であるが
 
大相撲の業界における
諸外国人力士の信じ難い程の
日本語の習得能力の高さは
もっと評価されてもいい
と 思うし
他の業界も見習うべき
かも とも 思う
 
そうでもしなきゃやってらんない
シキタリがあるなら
是正すべきトコはすべきで
 
でも
あんなに 流暢に
外つ国の言葉でのやり取り が
出来る ように なるのなら
 
あの狭い界隈こそが
習得出来る環境を産むのなら
 
それはそれで
何らかかのシステム化
を探求してもいいのかも
 
なんてね
どうでもいいけど
 
 
 
って文章を
随分前に書きちらかしてたのだけどボツ
もういっそ日本語学校にしたらいい

サムライ~限界ラバーズ/ラバーズ法

旅立つオレを
引き留めようとする
少し硬く強張った女の声
 
「もういちど…ふれてください…」
 
オレの行く手を塞ぎ
懇願する声
 
ついつい従ってしまう
心の弱いオレ
 
 
 
 
 
駅の自動改札
ICカードの読み込みエラー
「もういちど…ふれてください…」
如きでアタマが妄想でパンパンなのは
疲れているだけさ
 
少しだけ
疲れているだけさ

報道機関が優しく君を包む

偏向報道、と声がする。
 
テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、
そもそも、それぞれ、
なにがしかの、各々の信念・正義の下に、
その主張・意見を発信しよう、と、
各媒体を立ち上げたのであろうから、
偏向は少なからずあって然りとは考える。
勿論、公正中立な振りをして、
偏った情報を提供するなら最低だけど。
 
私はこう思う、
そう発信すればよい。
 
あなたはどう思う?、
そして交わればよい。
 
のではないだろうか。
 
いやいや、
それが上手く出来ないから困ってんだよ、
受け手だって勉強必要だし、
簡単そうにバカなコト云うなよ。
 
 
長崎への帰省時にふと思う。
長崎のテレビのローカルニュースでは、
何かしら原爆もしくは先の大戦に纏わる話題が、
毎日、取り上げられている、
そんな気がする。
 
勿論、取り上げ方も、
各局で違っていいはずだし、
受け取り方だって、然り。
 
どこかの地方みたいに、
メディアばかりがひどく偏って、
実際の住民感情と温度差があるよりいい。
 
今朝は、谷口さんって方の訃報が、
テレビのトップニュースだったり、
新聞の一面だったりして、
多分、大阪では、否、長崎以外の地方では、
違うのだろうな、と、
ぼんやり、そんなコトを考えていた。
 
長崎の夏の終わりの朝。
 
 
 
♪ 優しいおじさん ニュースで喋ってる
♪ 知ってる全てを話しちゃダメみたい
♪ この国の処方箋が見たい
♪ 犬が吠えて近づけないよ
♪ 報道機関が優しく君を包んでる
(THE NEWEST MODEL/1992)

あしたは最高のはじまり

水曜日は1000円で映画が見られる、
ってーから、スカイビルへと。
 
♪ 映画を見るならフランス映画さ~ ♪
と、二時間弱のフランス映画。
 
お話しとしては、
イロイロとツッコミどころは多いのに、
うっかり泣いてしまったのは、
きっと疲れているからなんだろう。
 
そんな時間も必要なのだ。
その為に娯楽はあるのだ。
 
そろそろ、唄いたい、って、
思わなくちゃなぁ。
思わなくっちゃ、って何やねん。
 
自分の為の今と明日を。
 
そして、誰かにも必要な、
娯楽を届けられますように。
 
自分と大切な誰かに、
笑顔を生み出せますように。

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今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

ハートクリニック

写真、
悔やんでも悔やみ切れない。
 
電車を降りてでも、
きちんと正面から写せば良かった。
 
立体的で、リアルな、心臓印、
の、ハートクリニック。
 
心臓印の左右に広がる線は、
心電図らしい…。
 
しかも、夜は、
心臓も心電図も点灯してる、
って云うぢゃぁないか。
 
せめてるなぁ。

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