Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

さらば紅玉

赤い自転車なので
名前は「紅玉」
中古だけど六段変速付
 
「大阪では自転車は消耗品」
とは書店時代の先輩の名言だ
中古自転車で十分である
 
とは云え しかし
安い中古自転車を下手に買うと
26inchのタイヤに27inchのチューブ
が入っていたり
購入後の出費もあるから要注意
 
「紅玉」は 大阪に来て
もう何台目の自転車だったのだろう 
ほぼ毎日片道30分の通勤を
共に過ごしていたのだが
この度 遂にお役目を終えられた
 
通勤と云うお役目を
実質的にも終えられえたのと
見事にほぼ同じタイミングで
スタンドが壊れ 機能しなくなり
他の不具合も含めて
このまま お役ゴメン 引退
の選択 と あいなった
 
雨の日も風の日も好い天気の日も
2年半を共に駆け抜けてくれた「紅玉」
 
通勤から帰宅までの長い時間
「ミナミ」のガラの良くない通り
客引き と ケバいお姉ちゃん と
数多の外国人観光客が溢れる中で
ぽつねんと路上駐輪
僕を待っていてくれた「紅玉」
 
夜の街に染まらずに
キレイなまんまの「紅玉」
 
ありがとう さよなら
沢山の感謝を

前川清とレディオヘッド

細かいコトを云えば
Bメロ部分では
和声的にかなり無理があるのだけれど
前川清さんの強烈なボーカルに
有無を云わせない説得力があり過ぎて
結果 ねじ伏せられてしまう
歪んだギターも同じく強烈だ
 
カッコいい
 
 
前川清レディオヘッド - そして神戸 (クリープ・ミックス)」
mixed by KM_BONELAB
2017年
 
↓ ↓ 必聴! ↓ ↓

soundcloud.com


 
「そして、神戸」
内山田洋とクール・ファイブ
作詞:千家和也/作曲:浜圭介
1972年
「クリープ」
レディオヘッド
作詞/作曲:レディオヘッド
1992年

日々の泡の日々

高校の卒業式の日だったっけか
でなけりゃ
最終学年の最終登校日かな?
わかんないけど一緒みたいなもんだろ
 
そんな日の話さ
僕は学校の放送室に忍び込んだ
ってワケだよ
普通の休み時間か何かかな?
勿論 放送部員ではないワケで
手順は忘れっちまったな
なんせもう
30年以上も昔のお話しなワケだし
隣接の視聴覚教室とかにさ
クラブ活動での演奏だ何だと
よく出入りしてた経緯なんかで
おそらく多分まんまと
忍び込めたんだろうワケだよ
ついでに
片思いしてた女のコが放送部だったし
って関係ないけどさ
 
まだ一日のプログラムなんざ
まだまだこれからって時間帯かな
僕は時限式装置の装着に
取り掛かったってワケさ
 
カセットテープをさ
セッティングするだけなんだ
ワケはない
ある時間になったら
カセットテープが再生されるよう
マシーンが作動するように
タイマーをセットして
クロックワーク気取り
素知らぬ顔で放送室を出るだけ
 
そして
静かな教室に戻ってさ
大人しいホームルームかなんかの最中に
ありとあらゆる学校中のスピーカーから
 
ギター一本で弾き語った
パンクロック version での
僕の唄うこの学校の校歌が
爆音でさ
鳴り響くはずなんだ
 
目的なんかない
求める結果なんかない
何にもならない空回りの行為
 
マトモで雲古な学校とオトナ達
素敵でインチキなボーイフレンド達
可愛い嘘つきなガールフレンド達
空っぽな自分
って
他人事みたいにさ
 
校歌はさ
そうだな
悪くなかったよ
全然 悪くなかった
何が悪くなかったって
歌詞に学校名が入ってない校歌
なんてそれほどないはずさ
クールだろ?
パンクロックアレンジも似合ってた
後の話だけど
教育実習で歌ったら
小二にもめちゃめちゃウケたよ
 
話が逸れたね
 
結果はだよ
情けない話だけど
爆音どころかこれっぽちも
オンジエアーにはなりゃしなかった
 
僕の機械の操作ミスなのか
(おそらくはそうであろう)
気付いた誰かが止めたのか
(これもなくはないよね)
 
静かにホームルームは進行し
静かに卒業式の一日は終わったってワケさ
 
僕のカセットテープは
「なんだろ?これ?」
ってな具合に
放送部の部室の音源倉庫に
保管され続けているかもだし
とっくにゴミ箱行きかもだ
多分そうだろね
 
って そんな話を
今更 思い出したってワケだよ
30年以上も経って
突然に 唐突に
 
今となって思えばさ
顔見知りの放送部の部員たちに
迷惑をかけなくって良かった
なんて思えるし
音の出元を調べられたりして
これオマエじゃんってなってたら
責任取ったのかよ
なんて思えるワケだけどさ
当時はただ
壊すコトしか考えてなかった
ってワケさ
いやホントのトコ
何にも考えてすらなかったよ
自分は出来るだけ安全なトコでね
一番インチキなのは
僕自身だったワケだよ
まったく
チクショウメ
 
大体さ
高校三年で大学受験目前の
心の弱い男のコの12月の誕生日に
ライ麦畑のつかまえて」(白水社)
をプレゼントする女のコってさ
神経疑っちゃうよね
センス好過ぎるぢゃねーか
元気にしてるかな?
大切な友達の大切な恋人だった
スペシャルなお姫様みたいな女のコ
 
僕と来たらさ
その本のお陰でさ
卒業文集用のクラス文責としての文章を
コールフィールドくん気取りの文体で書いて
同じクラスのやはり文集の責任者の女のコに
「クラスをこんな風に見てたなんて悲しい」
って涙混じりに書き直しを命じられて
全く悪びれもなく
友達のコトはさほどさ
担任は最悪だったけどね なんて
しれっと無難に書き直したんだっけ
 
これだからガキはやっかいなんだ
さっさと責任とれる大人になれよ
 
50間近だからって
なれたつもりかい?
 
なれたつもりかい?
 
とまぁ
「僕と校歌と卒業で」
みたいな話はこれでおしまいってワケ
つまんない話だったろ?
そう最初に云っただろ?
 
~この文章をS嬢に捧ぐ~

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「ボヘミアン・グレイブヤード」

佐野元春に関する伝言 / 其の弐>
 
車のCMではQUEENさんの
「Keep Yourself Alive」
が流れている
 
まるで夢を見ていたような気持ちだぜ ♪
 


Queen - Keep Yourself Alive (Official Video)

「新・佐野元春宣言」

佐野元春に関する伝言 / 其の壱>
 
ビールのCMでナレーションの仕事とは
こりゃびっくり
 
ビール(第三だけど)の仕事の最中に
グルテンフリー」宣言するなんて
不味いでしょ(笑)
 
車のCM出てて事故起こすより
100倍いいし
涙袋もなくなって
若返っていいんだけどさ(笑)

 

cm.asahibeer.co.jp

ロマンチック

近眼である

0.1よりもはるかに下
裸眼では暮らせない程度には近眼だ

普段はコンタクトレンズで矯正して
生活をしている

最近 新しい仕事に就いた
〒レクラのサクラ

一日中
PCのモニターを眺めている

老眼は進むし 乱視も進むし
なかなか眼の疲れはキビしい

随分と 随分と 久し振りに
人間らしい給料が手に入ったので

ひとまず
ブルーライトカットのメガネ(度無し)を購入

続いて
矯正後の視力が0.8程度になる
コンタクトレンズを購入した

これが思ってた以上に快適だ

仕事の行き帰りはぼんやりした視界だが
これも悪くない

佐野元春さんが自身の近視について
「世界がロマンティックに見える」
みたいなコトを云ってたと記憶しているが
そんな感じだ

ぼんやりした世界を
ぼんやり歩いて帰る

万が一
どこかですれ違ったのに無視された
って方がいらっしゃったら
ごめんなさい

戦え!何を?!人生を!

給料が入ったので
育毛剤を買ってみた
 
医薬部外品だがな

 

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サ ク ラ

新しい仕事に就いた
 
何の仕事?って訊かれる
 
守秘義務の関係でさぁ
具体的な詳細は云えないんだけどね
まぁ 電話関係って感じかな?
 
などと
適当に濁しては来たが
まぁ別にそんな大したコトでもなく
話すのが面倒くさいだけで
ありふれた仕事だ
 
テLクラのサクラ
 
〒レクラのサクラ
なんです
 
大した秘密でもない
 
https://youtu.be/K183nDKtF_w


グループ魂 live at RIJ2006 with 原田郁子

サジタリウス、回復中

「あたし、普段、占いとか興味ないんだけどさ。」

「あー、あたしもー。」
 
帰りのエレベーターで、
見知らぬ女性達が会話している。
 
『しいたけ占い』が、
結構、ハマっちゃうのよー、と、
その、片方のお嬢さんは語る。
 
通りすがりの僕は、ただ、耳ダンボ。
 
しいたけうらない??
何じゃ?そりゃ?
 
占いなんざ、全く、興味は無いが、
気になって、帰りの電車の中、
携帯電話で調べてしまった。
 
結果。
 
「アナタはキヌガサタケタイプなので」
サルマタタケタイプのアナタは」
とかではなく、
 
あー、よかった、
何が?
 
「しいたけ」さんと云う占い師さん、
による、占い、だそうだ。
 
雑誌『VOGUE』掲載だとか。
 

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僕は、現在、
「立ち止まって回復中」らしい。

バンドと云う生き物

いきものがかり」さん
活動休止 と 知らせが届く

楽曲は
素晴らしいのであろうが
個人的には
心を動かされたり
琴の音が震えたコトはない

まったく
一度も

しかし
にも関わらず

ボーカルとギターとギター
と云う
歪な構成のグループなのに
と云う印象もあるのに

それぞれの役割分担
を強く自覚しているのであろう
と云う印象から
妙に「バンド感」は
勝手に感じていたりもして
勿論 ソコに
「プロ意識」
も含めての話である

だからこそ
「活動休止」の知らせは
意外で衝撃的であったし
そして その中身
「解散」ではなく
あくまでも
「活動休止」であるのだ
と云う趣旨に
安心もしてしまった
そんな自分自身の反応が
実に意外で衝撃的であった

まぁ
そのまんま
有耶無耶に解散なんてのも
よくある話なのだけれど