Tiny Garden の楽々人生

谷川和久(福岡転入)が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

七周年に

じゃあまたね
そのうちゴハンでも
今度また
近場で呑もうよ
なんて
云ってるうちに
また とか そのうち
なんて時間は
もう来ないかも知れない
なんて
そんな年なのか
そんなコトを思う年なのか
でもホントは
でもホントに
年齢なんか関係なくて
生きているうちが花だから
いのち短し ギターで流し
LINE なんかやめてさぁ
高輪口で会おうよ
今すぐ
明日が来る前に
明日が来なくなる前に
鐘を鳴らせ
帆を広げろ
キミの生命に
自分の人生に
他人の生に
全てに祝福を
一日の終わりに一杯の黒麦酒を
或いは温かいお茶でも
勿論 カルアミルクでも
乾杯しよう
祝杯だ
だから
メールなんかやめてさぁ
# Tiny Garden # で会おうよ
今すぐおいでよ
ちぇっ
もうねぇじゃねーか
待ち合わせたライブバーは
もう潰れてなかった
(♪ なかった! ♪)
早くアナタに会いたい
トウキョウも
オオサカも
ナガサキ
カワサキですら
夜の7時
じゃぁまたね そのうちまたね

  
  
 
参考文献 Thanks to
岡村靖幸『カルアミルク』
私屋カヲル『少年三白眼』
茨木のり子『六月』
pizzicato five『東京は夜の七時』