Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

彼女の生き方

中島みゆきさんが、
初期のアルバムのリマスター盤を、
リリースしたそうで、
それらを購入した友人が、
持っていた旧盤のCDを、
譲ってくれた。

荷物になるから、と、
ひとまずは六枚だが、
近日中には、
初期のアルバムに関しては、
コンプリートされる予定だ。

ありがたい。

僕の記憶としては、
1986年の春頃迄は熱心に聴いていたつもりだったが、
今、中島さんのディスコグラフィーで確認してみると、
実際に熱心に聴いていたのは、
何と、たったの三年間、
1980年から1983年迄のようだ。

リアルタイムのアルバムだと、
『生きていてもいいですか』から『予感』までと、
遡って聴いたデビュー(1975年)以降のアルバムは、
熟聴した、と、自負はしている。

その以降、1989年の『回帰熱』と、
1990年の『夜を往け』は、よく聴いたが、
その中間は「一応聴いたっけ?」程度の記憶。

勿論、それは僕側の問題だ。

そして、それ以降は、
アルバム単位では全く聴いてない。

 

もう25年

中島さんのキャリアはもう40年か。


酒本くん、
早く、『みんな去ってしまった』、
持って来てくれー。


※ 後日談 ※
お陰様で、実際には、
9th/1982~18th/1990、が、揃いました。
リマスターBOX第二弾だそうで、
それ以前のモノは、数年前にリマスターされ、
その際に既に処分済みだそう。
持っていた5th/7th/20th/29thと、
数枚のベスト盤と併せて、
現在、カウンターに並んでいます。

『みんな去ってしまった』が聴きたいっ!

 

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