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Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

夜の煙突

※2005/2/22更新の記事より※
 
昨日の「サクサク」に出てた、
バンプレストの尾崎さん、かわいかったなー。
 
僕が、TV神奈川「サクサク」で好きになった、
木村カエラ嬢が、
徐々に全国区の人気になりつつある。
 
僕の周りでも、
カエラちゃん、かわいいなぁ」
と云う声が聞こえて来た。
 
正直、木村さんを、そんな目で見たコトない。
イヤ、かわいい、かわいいのだ、でも、
あの、ほぼオバカ丸出しな天然存在がソーキュートなのだ。
 
最近、サクサク以外のTV番組でチラホラ見かけたが、
イジリ方、間違ってる。
 
もっと、喋らせなあかんわ、出来るコやねんから。
急にフラれたら、スゴいリアクションするんだから。
或いは、リアクションがスゴく出来ないままなんだから。
 
森高千里さん、を好きだと云った時も、
「あぁ、足、めっちゃええよなー」
と云うリアクションが、当時、周囲では多く、
いや、森高嬢の魅力はソコじゃないいやろ、
と、思ったモノだ。
 
ちなみに、かわいい、と思ったコトは、ビタ一度もない。
正直、大変失礼だとは思うのだが、アイドル系としては、
ルックス、その他、中途半端ではなかったかねぇ?
やっぱ、足なんか?
 
僕は、彼女の、ロックンローラーさ、に夢中だった。
80年代終盤~90年代初頭にかけての、
日本のロックンロールシーンにおける、
言葉、の側面においては、
大槻ケンヂくん、と並ぶ、大いなるフロンティアだっと、
と、思っている。
どちらも、悲しいかな、イロモノ扱いであったが。
 
森高嬢は、「雨」以降、パタリとシオらしくなられ、
僕は、急激に、興味を無くして行った。
くしくも、その時期が、
足の露出が少なくなった時期と一致しているので、
なんとなくもの悲しい。
あくまでも、足目的のファンじゃなかったからね。
 
彼女作じゃなかったが、彼女がカバーしてた、
カーネーションの「夜の煙突」は超カッチョよかった。
 


森高千里 『夜の煙突』 (PV)