Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

楽々人生

ショーン・コルヴィン

インターネットラジオを聴いててグッと来る楽曲に出会う『shazam』で調べりゃ誰の何て曲か教えてくれる便利な時代だ 『Shawn Colvin』さんと云うアメリカのシンガーソングライター本国では超スターらしい『I'll Be Back』はThe Beatles のカバーである ギタ…

Debut Again

Jungle Smileを久し振りにたっぷり聴いた記憶以上に暗い 重い 辛い 痛い … 大ヒット曲 の 「片思い」を 聴き乍ら「はっ!このギターソロは!?」と思ってクレジットを見ると「村松2世」のお名前・・・天晴の暴れっぷりでございます そしてトシちゃんが唄い踊る南海電…

チロのコト

何年か前に「チロ」と云う唄を書いたコトがある 架空の動物の名前であったはずだったのではあるが現在は各所でかなり警戒されている模様である一体全体どのような悪事をしでかしたのかは知らないが冤罪だと信じたい逃げろ!チロ! チロver2

チョコレート・オーヴァードーズ

なんのかんのと、ここ半年位、ほぼ毎日聴いている一枚のCD。 CHOCOLATE OVERDOSE 、と云うバンドのアルバム、whatever. 、1998年、とある。 そもそも何で購入したのか、そもそもこんなバンドがどーして、エイベックスからリリースされたのか、全く分からない…

オープン・スピーカーにて

音楽バーに 好きな音源を持ち寄り 好きな音楽をイヤホンではなく スピーカーで大きな音で聴き乍ら 酒を呑む と云う 勝手に気持ちの好い企画にて お客Aの 「オレ達の好きなバンド(バンド以外も含む) こんなカッコえーのに 何で売れへんねやろ?」 と云う発…

SUPERCAR

店のスピーカーで 大きな音で 好きな音楽を聴き乍ら 酒を呑もう と云う企画を始めた 複数の見知らぬお客さんから 持ち込まれたCD 話題に出たアーティスト ではあったのだが GLIM SPANKY チャットモンチー SUEMITSU & THE SUEMITH HALCALI の背後に 共通の名…

Nut Rocker

チャイコフスキーの くるみ割り人形(Nutcracker)を ロックンロール化したのが 「NUT ROCKER」 エマーソン、レイク & パーマー の仕事と思って生きて来たが カバーだったとはっ! バンブル & スティンガーズ 1962年 全英 No.1 ヒット まだまだ知らないコトばかり…

ドルバッキー余談

「信じていれば必ず夢は叶う」 についての話を書いた 知り合いの通うボイストレーニング教室は 「あきらめなければ夢は終わらない!」 とキャッチコピーに謳っていたが まったく上手いコトを云ったモノだ ウソを云ってるワケではないが 詭弁(みたいなモノ)…

暴いておやりよドルバッキー

「信じていれば必ず夢は叶う」 と云う言葉を信じらるようになったのは全くもって最近のコトだ 佐野元春ファンにあるまじきコトに?そんな戯言はバカにしていた どんなに強く信じてたとて死んだ恋人は蘇らないし日本はインドにならないし叶う夢もあれば叶わぬ…

君ノ瞳ニ恋シテル

Muse の 君ノ瞳ニ恋シテルのカバー カッコいーなー http://youtu.be/jMeBAltloqo Muse - Can't Take My Eyes Off You

アイ・ラブ・エスカレーター

バー営業中のコト外が騒がしいので表通りを覗くと宗右衛門町の通りを 「ワダショウの結婚が納得がいかない」「よりによってなんで上野やねん」「なんでレミ祝福してくれてんねん」 等々の 偏った 激しいシュプレヒコールをあげる女性達がショボ降る雨の中デモ行…

そよ風の誘惑 を聴きながら

先日、知人のプロバイダ解約トラブルの話、を、書いた。(※2016/3/27「悲しい酒」) 彼も今は幸せに暮らしている、と、そよ風の噂に聞いた。 彼ともその時に話したのだが、何故、あの手のフリーコールの保留音は、「そよ風の誘惑」(by オリビア・ニュートン=ジ…

雨と香水のにおい / 轟 駿

♪ 忘れたいのに思い出せないと、トムさんは唄う。 僕には、学生時代の記憶があまりない。 登場人物は何となく覚えている。クラスが一緒だったとか、部活動が一緒だったとか、そんなおおまかな関係性は思い出せる。しかし、どんなエピソードを共にしたか、が…

ブイヨンちゃん

芸能生活50周年の水谷千重子御大がタレントのマギーさんのコトを『ブイヨンちゃん』と 一切の躊躇いもなく呼んでいた もう 流石 としか云いようがないよな…

藤岡みなみ&ザ・モローンズ!

モローンズ待望の3rd ミニアルバム と1st DVD が 4/20/wedにどどーんと 同時発売しましたよっ!! 残念乍らオリコン発売週のチャートを 賑わすコトは叶いませんでしたがっ (´×ω×`) 関西でのレコ発インストアは6/11三宮HMVのみ!急げっ! 藤岡みなみ&ザ・モ…

イメルダ・メイ

インターネットラジオで流れた 女性ボーカルとエレクトリックギター1本だけの1980年代のブリットポップのカバー 『Tainted Love』 Imelda May - Tainted Love ( Reprise de Gloria Jones ) - Le Live http://youtu.be/PKM0MJFv888 唄うのは『イメルダ・メイ』…

KAN ナイトフィーバー

有線放送で耳にするアイドル歌唱らしきヘンテコな楽曲が気になった 『桜ナイトフィーバー』KANちゃんの提供曲であった こぶしファクトリー『桜ナイトフィーバー』(Magnolia Factory [Cherry Blossom Night Fever]) (Promotion Edit) http://youtu.be/s2XR65k…

上小島にて

幼き日々さだまさし少年は夜遅く迄 寝ずに起きていると親御さんから「早よ寝らんばヤタロウの来るばい」と脅されては慌てて寝ていたそうだ 『ヤタロウ』が ホテルの名称だと知るのはもう少し成長してからのコトであったと云う

ネギっコ24h

店の営業中に店に置いてあるギターの弦の交換をたまにする 張り替えている真っ最中「手の離せない」状態の時にお客様が来たら大変なんだよねー とそれなりの覚悟で作業を始めるのだが 流石にギター4本 弦24本張り替え続けてもだーれも ネギっコひとりその作業…

天狗杉

今更乍ら「まんが日本昔ばなし」の音楽 どれもこれもカッチョイイっ!サントラ盤出してっ!

ベンツが欲しい

ノノムラくんが帽子を脱いだ。 数年前なら、思いっきりバカにして、笑い飛ばしているトコロだ。 そう、何年前だっけ?オオサカチケンのサガくんが脱いだ時は、うっわぁ、カッコ悪ぅ、そもそもあんな分かり易い帽子なんか、最初から被らんかったらいいのに、…

天 の 理 reprise(組曲~suite~)

行こか戻ろか思案橋 今年(2015年)の5月25日にアップした並列する二つの看板沈黙の「天金抗争」 Φ島みゆき御大が動いたのか?なんと「金」大看板撤去であった before ↓ after

暴虐のからくり人形楽団

『谷山浩子×ROLLY(THE 卍)』 名義での第二作『暴虐のからくり人形楽団』(2013年9月) 元よりプログレファンからの支持も高い谷山浩子御大(当時デビュー41周年)にROLLY 佐藤研二 高橋ロジャー和久 ががっぷりよつ!(※用法間違い※)あっ石井AQとがっぷりいつつ…

宇治の姉妹 / Absolute Beginners

京阪電車の宇治の駅舎内にて ♪ ウェシェキナベィベェナー ♪♪ ッシェキナベイベェ ♪♪ ツイスタンシャウ ♪♪ ツイスタンシャウ ♪ と掛け合う幼い歌声が耳に入る 見れば小学校低学年位の姉ともう2・3歳下と見える妹の二人組だ 「ツイスト&シャウト」stereoカッコ…

Mary,Mary,quite contrary

♪ 月灯り 青い岬に ♪ 今朝から頭の中に流れ続けている脳内ヘヴィローテーション 「秘密の花園」松田聖子さんのヒット曲である ♪ 月灯り 青い岬に ♪♪ ママの目を盗んで来たわ ♪ 続けてアタマの中で流れるワケだがそこで歌は途切れ大木こだま師匠のだみ声が響…

亀甲男

友達がぽつりと云う。 「幸せってのは、 やっぱりポン酢醤油のあるうちのコトなんだな」 共通の友人の結婚パーティの準備を進め乍ら、の、『LINE』上でのやりとりでのコトである。 ♪ 幸せって何だっけ? ♪♪ ぽん酢しょうゆのある家さ ♪ キッコーマンのテレビ…

平和と愛と理解ってさ

インターネットラジオでの今日の収穫 「What's so funny about Peace, Love and Understanding?」の クリスマス仕様! 米国のTVショウのクリスマス特番用?現代に(何年か前みたいだけど)この曲を選択するコステロがイカすぜ(オリジナルは Nick Lowe) htt…

帰り道

♪ 三年経ったら楽になれると云うから ♪と唄ったのは、泉谷しげる。 泉屋しげる、は、ドラネコでロックでスバコちゃん。 三年前、僕の店の開業にあたり、お店のロゴを作ってくれたデザイナーの友人が、遂に、お店に、東京から、忙しい中、遊びに来てくれた。 …

みるくは風になった

インターネットラジオを聴いていて、明らかに初めて聴く曲なのだが、何処か懐かしさを覚える、そんな佳曲が聴こえて来た。 誰の曲なんだろう、と、確認すると、Bobby Goldsboro さんの「Honey」、1968年のヒット曲だそうな。 「何処か懐かしい」のは、さだま…

愛しいあのヒトが家に辿り着けるように

真面目な友人とのメールにて、 僕も珍しく少しだけ真面目に、 「生きる」コトについて語り、 締めに、 「僕も いい歳をして いつまでも 『おっぱい おっぱい』 とか 云うてる場合ではないのでぃす」 などと書いたその夜に、おっぱいの夢を見てしまった、 と…

トドロキカバー

村下孝蔵さんの「初恋」。 とある春の夜、轟駿さんがカバーして唄っているのを聴き乍ら、原曲の編曲はコーラスで複雑だったのだのなぁ、と、頭の中で補完しようとしていて気付き、そして、ふと、思い当った。 「夢のカリフォルニア」(ママス&パパス)じゃ…

手のひらとかライオンハートとか

音楽を演る上で 或いは 聴く上でたまに 或いは かなりの頻度で 耳にする 気持ちさえあれば技術なんてどーでもいいと云うよな 当たり前のようであり精神論のような 根性論のような そのような論旨のご意見が個人的には まったく 好きではなく ある程度 の ピ…

ライク・ア・リツイート/紅い月

「上泉雄一のええなぁ」(MBSラジオ) 出演時のコトであろうか? 僕はツイッターはやっていないのだが 「こんなツイートあったで」と友人が教えてくれた 上田太一 ‏@uedataichi 7月23日 ラジオのゲストに出演していた 佐野元春が帰った後に 「はぁ~かっこよ…

BLOOD MOON

「佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド」の新譜、「BLOOD MOON」が、2015年7月22日に発売される。 佐野さんの35年のキャリアの中で、16作目のオリジナルアルバム。 ザ・コヨーテ・バンドとしては3作目。前作「ZOOEY」から2年。 昔っからのファンだが、「THE SUN」以…

へヘイベイベウォンチュダンスウイズミー

全く(全く!である!)関係のない動画を、youtubeで見ていたら、以下のような動画が、「関連動画」としてモニター内に表示されていた。 佐野の元春コンサート2015。 遊園地でのイベントらしいが、一体、誰が(失礼)、コレで(笑)、盛り上がるんだ? とて…

天 の 理

みゆきさん、一大事ですっ! 長崎の「ヤマ八」が違うトコとタッグ組んでまっせ!

♪ やさしい女 ♪

♪ こんな仕事をしているような女だから♪ 誰にでもやさしくすると思われやすいと唄ったのは30歳の中島みゆきさん。 さてさて、僕は、ヒトとして、ヒトに、愛すべき相手に対し、(「すべき」って何だ?)優しく、思いやりのある態度で接したい、と、願う。 が…

頬に夜の灯

ライブハウス「ジャニス」にて、「吉田美奈子」さんを観て来た、その帰り、の、友人が、手製のパンを片手に、僕の店を訪れてくれた。 ピアノの森俊之さんと二人、3時間たっぷりのライブ、だったそうで、かなり御満悦の様子。 もう次はいつ大阪まで来るか、わかん…

Bread & Butter

僕が個人でやっているバーに、友達が差し入れを持って顔を出してくれた。 「ちゃんとごはん食べてる? 最近、パンを作っててさ、まぁ、 炊飯器みたいなのに入れるだけなんだけど」 ありがたい話だ。中島みゆきさん、メアリーブラックさん、のCDも嬉しかった…

のどうたいのマーチ

僕は、自分でうたを作って、自分で唄う人間だ。 そう云う人間によくありがちなコトだが、オリジナル至上主義みたいなトコがある。 オリジナルの楽曲を唄う人間、と、他人の楽曲を唄う人間、と、だと、ついつい、ほぼほぼ無条件に、後者をコバカにしがちであ…

1986年のリンダ

リンダ・ロンシュタットが大好きだ。チャック・ベリーの還暦祝いライブの映像だそうな。キースは当時43歳、年下じゃねーか。 僕にとっては、「バック・イン・ザ・U.S.A.」すらも、リンダがオリジナルだ。 Back in the USA - Linda Ronstadt ~ Chuck Berry ~ …

カーラは気紛れ

カーラ・ボノフ嬢のレコードを聴いたのは、当時のギター雑誌で紹介されていたからだ。 新進気鋭のシンガーソングライターの2ndアルバム、 「ささやく夜」、1979年のコト。 当時、既に僕を虜にしていた、「リンダ・ロンシュタット」嬢に近いサウンド。「ザ・…

サンタクロース

♪ サンタクロースは死んだ ♪ そう、轟 駿さんは歌うが、それでも、冬の町角には、もう11月からずっと、インチキサンタクロースが溢れている。 「桃子ちゃんのトコにはサンタさん来たの?」とカウンター越しに問うと、「来ましたよー」と、嬉しそうな桃子ちゃ…

ありまっす/reprise

あれは、そう、昨年の4月のとある木曜日の、23時を回るか回らないか位の時間だったか。 土砂降りの雨の中、一人の女のコが、僕の店を訪れた。 ずぶ濡れのまま、カバンからカセットテープを取り出し、「デモテープ、聴いて下さいっ」と、一言、そのテープを押…

朋有り(ちょっとだけ)遠方へと行く

♪ 単身赴任が 理由でしょーよ♪ 会えなくなるね と 右アゴ出して♪ さみしくなるばい 忘れた方言♪ 広島カープが呼んでまっせ と、云うワケで、15歳の頃からの友人が、大阪から広島に転勤になる。妻子を残しての単身赴任だ。 ♪ 転勤しても Tiny Garden♪ 今迄通…

「君がいなくちゃ」の話

さて、佐野さん、次なるアルバム、を、今夏頃のリリースを目指しているらしく、そのリードトラックが、先日、配信でリリースされた。 購入はしていないが、前回のライブで聴いた限り、そして、一部抜粋のPV( ↓↓ に貼り付け)を見る限り、佐野さんの「ポップ…

ピンクと呪文 と 夜明けのブルース / part-1

勤務先のバーにての話だ。 或る日、お客さんが、カバンからおもむろにCDを取り出す。パッケージから盤面を取り出して、僕の方に差し出す。 「これ、かけてもらっていい?」 ディスコ調のポップチューンは、『ピンクの呪文』(THE THREE SOUL PIGREES)。(※ 上…

ハートで勝負 と アンジェリーナ

先日、帰省した実家から、何本かのカセットテープを持ち帰って来た。 NHK-FM「ひるの歌謡曲」、「石野真子特集」も、そんな一本である。 その中の一曲、「ハートで勝負」、の、イントロ、が、ふと、気に掛かった。 サックスを前面に出したロック調のイントロ、重ね…

-a song of outdoor unit-

かつてのピクミンのCMソング、「愛のうた」(by ストロベリー・フラワー)、と比較すると、「狙っている」感が強過ぎるようにも思えるが、なかなかにシュールなCMソング。 逃げちゃダメだ。 室外機の歌 「いつも外から」 (full ver.) http://youtu.be/5-XZ…

ピンクと呪文 と 夜明けのブルース / part-2

勤務先のバーにての話だ。 或る日、お客さんが、唐突に訊いて来る。 「レーモンド松屋、知ってるか?」(※ 上記も含め、以下、敬称略。悪しからず。) 知らない、と、答えると、「いや、聴いた方がええで」と、その場で、動画の検索を勧めて来る。 「そうそ…