Tiny Garden の楽々人生

谷川和久(3/13/阿佐ヶ谷ハーネス)が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

楽々人生

モリスンは朝、空港で

何故か、急に、『モリスンは朝、空港で』(©佐野元春/1983)を唄いたくなって、古いCDを引っ張り出してその一曲だけを聴いてコード譜を作っていた。 でさ、CDの4曲目『モリスンは朝、空港で』の後奏が終わったらさ、『IT'S ALRIGHT』(5曲目)のイントロが頭…

★< 新春カラオケ2020 Out Take 02.>Oh My God!

Oh My God!/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 20歳位の時にバンドでハードに演ってた曲をポップに明るめにリメイクしてみたら「彼女はデリケート」のパクリとバレバレ 1988.作 / 2019.1.改歌唱:UTAU / 演奏:Domino記録:2019年1月8日

★< 新春カラオケ2020 Out Take 01.>ミツバチファクトリー

ミツバチファクトリー / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp ※1:40頃の歌詞字幕に誤表記あり正「必ずキミにたどりついて」 ↑ 誤「必ずキミにたどりつて」※m(_ _)m 100年振りに書いたマイナーキィの曲 乱端弐年壱月 作 / 2020.1. 歌唱:UTAU / 演奏:Domino記…

J-隊

今だに『J-POP』って名称に違和感しかないのは、まぁ、置いといて。 『J-Boy』と云えば、竹内まりや、で、楽曲提供は、杉真理。 コレ、『J-POP』の常識。 って、全然、知らんかったわ。

★ 06.『Take It Easy』なんて云えない。 (新春カラオケ2020)

『Take It Easy』なんて云えない。( 自唄ver. )/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp ビートルズの「Let It Be」の邦訳の『あるがままに』だか『なすがままに』だかがずっとしっくり来なくて……自分なりの着地点 2019.3.作2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 …

★ 05. ルラララ (新春カラオケ2020)

ルラララ(改ver.)/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp本編とは全く関係ないのだけれど映像の最後にお空に笑顔が出るのだよすげーぞ 2013.12.作 / 2019.12-2020.1..改 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音

★ 04. クライ (新春カラオケ2020)

クライ / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 詞はチャップリンの「スマイル」を拝借曲はボビーヘブの「サニー」を拝借そうです パクリです 2019.6. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/1Nuk4Q_3dpI

★ 03. 水曜の昼、午後2時 (新春カラオケ2020)

水曜の昼、午後2時 / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 久し振りに勤労の歌タイトルは勿論「サイモンとガーファンクル」より拝借 2019.9. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/XjzF8bHdvcA

★ 02. 何もない場所へ (新春カラオケ2020)

何もない場所へ / 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp歌メロディが「リフ」と一緒とか高校生レベルの作曲手法に加え歌詞も仮歌まんま ノリだけで作成 2019.9. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/8TIegrcye2s

★ 01. キミノウタ (新春カラオケ2020)

キミノウタ ( 自唄ver. )/ 谷川和久 tinygarden.hatenablog.jp 「もっと楽しい歌詞で」とプロデューサーからダメ出しされる絶賛検討中……無理ムリ 2019.9. 作 2020年1月 / 歌広場 川崎銀柳街店 にて録音 既発Take https://youtu.be/KUc6yj2EQ7M

削ぎ落とす

ここ数年転居なんかを機に持ち物を減らそうと心掛けて来た。 また読み直すかも知れない本、いつか聴くかも知れないCD、また着るかも知れない服。 また着るかも知れない服は絶対に着ない。 いつか聴くかも知れないCDはまだ聴いていないとあらばそもそも大して…

ひかりのうま

東京で、 数える程の数のライブを見に行った。 ライブハウスだから 仕方のないコトなんだろうけれども、 でも、もう、僕は、 ほんの少しの煙草の煙でもあるのがツラい、 と、痛感。 どこにも出演出来ないぞ。 まじか、やっべーな。

僕の見たポール・マッカートニーは塀の中

ジョン・レノンの最後期の2枚のアルバム、『ダブル・ファンタジー』(1980年)と『ミルク・アンド・ハニー』(1984年)を、ジョンの楽曲だけチョイスして一本のカセットテープに編集してたヒト、って、結構いると思うんだけど、どう? 『ダブル・ファンタジー』…

七周年に

じゃあまたねそのうちゴハンでも今度また近場で呑もうよなんて云ってるうちにまた とか そのうちなんて時間はもう来ないかも知れないなんてそんな年なのかそんなコトを思う年なのかでもホントはでもホントに年齢なんか関係なくて生きているうちが花だからい…

しげるときみおの恩返し

七夕のコトであった。 ♪ 日曜日はもうすぐ終わるよ ♪♪ 明日はもう仕事だよ ♪と、優しく教えてくれる国民的テレビアニメーション「ちびまる子ちゃん」を、集中力なく見ていた。 後半、二話目、「まる子のつるの恩返し」。 「鶴の恩返し」のパロディである。否…

∃ツモソくん

大学の軽音楽サークルの後輩に、 「ロック」な「ピアノ」、を、 弾ける男がいた。 クラッシックで培った技巧を ロックンロールで駆使出来る アマチュアの鍵盤弾きなんて 超貴重である。 とても上手かった。 何の機会であったか、 何曲かの課題曲を決めた 「…

被ユーチューバー

インターネット動画サイトのYouTube を見ていた。 柴田まゆみさんの『白いページの中に』。名曲である。 さて、でだね、僕の視聴の履歴を記憶したYouTube くんが、『ほな、こんなん好きなんちゃう?』と提案をして来るワケである。 オソロシイ。個人情報、ダ…

もう一度ドナドナ

♪ キミは三個のダイヤモンドを手に入れて♪ そして四個のダイヤモンドを失くしてしまうと唄うのは佐野元春。 僕は、新しいミニギターを手に入れて、古いミニギターを手放してしまう。 本体の音の鳴りは圧倒的に元々所有していた古い方が良い。 じゃぁ何故? …

プリシラ号の冒険

映画「プリシラ」を見た。 何年振りだろう。20年は経っているはずだ。 当時はまだ「ドラァグクイーン」じゃなく「ドラッグクイーン」の表記が多かったんじゃなかったか。 「LGBT」なんて言葉も存在も今じゃすっかり世間に周知はされたけど、だからと云って問…

お会いできてうれしいです

非常に口惜しいイムニダがこの楽曲のクオリティの高さは認めずにはいられハムニダ。 お会いできてうれしいです https://youtu.be/gUgkHLvWfmE 반갑습니다

梅雨だもの

梅雨だもの。 これぞ、まさに、時間の無駄遣い。 「あめふり」作詞:北原白秋 先生作曲:中山晋平 先生の拍の前後を逆にしたらどうなるんだろう?と云う馬鹿な欲求に素直に従った結果。 https://youtu.be/n2QPtg0g4RU Mare Free Mare Free / 悪夢の解放 Mare…

あしかこうえん

世田谷文学館へ。 最寄りの駅は、芦花公園、だと、我が忠実なスマートフォン、は、答えてくれる。 あしかこうえん、かと、思いきや、違うではないか。 あしかこうえん、の、方が、いいのにな。

♪ 肩落としてる僕よ ♪

君んち。篠原ともえ 篠原ともえ 君んち。 それでも 世界に 出て行こう

♪ 肩落としてる友よ ♪

With a Little Help from My FriendsThe Beatles Paul McCartney & Ringo Starr - With a Little Help From My Friends | Live https://youtu.be/awBy_K30Pe8 遠く 近く 側にいる

マリリン・モンロー・ノー・リターン

「哀しい川を翔ぶ、と書いて、哀川翔」と唄ったのは、グループ魂。「俺、不良品。」と書いたのは、哀川翔。 さて、今、部屋にジェームス・ディーンのポスター貼っている、そんな若者はいるのだろうか。 いないだろうな。 永遠の、青春のアイコン、 だと、思…

六本木朱美

「めぞん一刻」を初めて読んだのは随分と大人になってから30台半ばであったろうか。 テレビアニメの記憶では、五代君が優柔不断、と云うイメージが強かったのだが、読んでみると管理人さんの優柔不断さもこれまた相当ヒドいモンであった。 優柔不断、と云え…

ニュースに効果音

インターネット上や雑誌で、海外のロックミュージシャンの新着ニュースであったり、インタビュー記事であったり、見たりするのだけれど、男性ロックミュージシャンの一人称は、断然「オレ」が多い。 何故、「僕」や「私」ではないのだろう? 野球のキヨハラ…

デイドリーム

セブンイレブンのお陰で、だけではないのだろうけれども、すっかり日本国内では、もはや『忌野清志郎の曲』となった、「デイ・ドリーム・ビリーバー」。 勿論、そもそも、『清志郎』さん、ではなくあくまでも、建前的には、『ザ・タイマーズ』の『ZERRY』くん…

when i'm 51

51歳になる前日。 仕事を終え、帰宅した部屋で、一人で、自分の携帯電話に入った音楽をシャッフル再生して聴き乍ら、翌日の自身の弁当の準備やら恋人の珈琲の準備やらをしていた。 聴いたコトのあるようなないような曲が流れて来た。 佐野元春さんである。デ…

道も石もゴミもあき缶も

1990年、平成2年。日本の音楽シーンで、「ロックンロールだ!」と、言葉のチカラを信じられる音楽は、僕にとっては、筋肉少女帯、ニューエストモデル、と、森高千里、だけだった。 とは、云い過ぎか。 「道」と云う楽曲は、「ALONE」や「抱いて」と共に、楽…