Tiny Garden の楽々人生

谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

日々是好日

バチガイに葉物

何年か前に初めてMRIに入って、 (ヘルニアの検査、結果は陰性) 初めて自分が 『閉所がコワい』 コトに気が付いた。 認識して以来、段々にヒドくなり、 最近は、テレビで見る映像でさえ 『閉所』が苦手になった。 そして、 店を閉める頃だったかな? だとす…

森若さんと高木さん

もう、九月が終わる。 久し振りにTV録画迄して視た (かなり後半からだったけど…) 『これは経費で落ちません』も 『からかい上手の高木さん』も 終わってしまったぢゃないか。 (何で最初から見なかったのか…) 明日はもう十月。 今年も残り1/4、 ってホ…

のるかそるか / Let It Ride

リチャード・ドレイファスさんの古いアメリカ映画『ナッツ』。 『ナッツ』とは精神異常者を指す俗語だった。多分。 じゃぁさぁ、ちょっと古い話だけどさぁ、『ナッツ姫』ってさぁ、そーゆーコト?

今週の『Cotton Word』

記事のタイトルでの誤字は、ダメ、ゼッタイ。

今週の『青・三』

『ブルー・スリー』って、誰ですのん。

東慶寺

♪ 今日、鎌倉へ行って来ました ♪とはさだまさしさんの『縁切寺』。 人付き合いが驚異的に得意な連れ合いが珍しく、『どうしても切りたい縁がある』と云うので、東慶寺さんへ行った。 えっ?それってまさかワタクシのコトじゃねぇよな。 さて、どう云うセンス…

冷蔵庫の帰還

昨年の春に関西から関東に引っ越した。 あれ?関西の電気製品って関東じゃ使えないんじゃなかったっけ? なんて、杞憂で、過去の話しであったようだ。 にしても、冷蔵庫は流石に買い替え時かなぁ?と、思っていたが、長距離の移動を経てもなおも動いた。 引…

いざキャバクラ

2年振り位に会った友人。 品川の居酒屋で呑んで、お腹もいっぱいだし、もう帰ろうか、かと思いきや、「もう一軒行きましょう」と云う。 「キャバクラ行きましょう」とは聞き捨てならぬ。 店頭での接客仕事ばかりで「営業」の経験がなかったからか、そういう…

いざ鎌倉

令和元年五月三日 JR鎌倉駅に着いたのが午前10時半少し前であった。連休中の観光地である、混雑の覚悟はしていたが、既にホームが人だらけ。 商店街の人混みを抜けてまずは、鶴岡八幡宮さん。 商店街の方へ戻り、お昼ごはんはうどん屋さんにて『冷たいざるう…

有閑倶楽部

キャラクターの無尽蔵、の、宝庫、坩堝、アンパンマンの世界。 先日、たまたま、テレビで目にしたら、「ヨーカンマダム」が出ていらっしゃった。 作法に厳しい茶道のセンセイらしい。和服姿に、お顔は、勿論、云う迄もなく、羊羹である。 そのままである。 …

コジコジ

勤務先の近くにシュークリームの有名店が(店名は聞き覚えがあったが 何の店かは知らなかった)オープンした。 イメージキャラクター、と云うのであろうか、有名人気女性タレントさんの、等身大なのであろうか、大きなサイズの写真パネル看板が店頭に飾られ…

岡井ちゃん

テレビを見ていて思ったコト。 ちょっと昔に比べて、『この人が出ていたら このテレビ番組は見ない』と、お会いしたコトもない相手に一方的な嫌悪の反応をしてしまう出演者は減った。 もしかしたら、関東のテレビが面白くなくてあまり見なくなったから、かも…

今週の『喝っ!』

今週の『喝っ!』

摂社、末社

大きな神社に行くと、同じ敷地内に小さなお社を見掛けるコトがよくある。 管理する方とか土地の関係で遷っていらっしゃったのかなぁ、と云う程度の認識であったが、摂社、末社、と呼ぶそうだ。 そのような名称があるのか。知らなかった。 さて、一年近くほぼ…

せたがやだがや

世田谷、だもの。山下、へ。 ササイくん、ついでちゃうからな。 桜、見えとるか? せやせや、あんな、ササイくん、雷さまらしいけど、ワシ、風らしいわ。

♪ 肩落としてるキミよ ♪

頭打ち http://www.print-value.net/cm/tvcm.html 笑えない 時 も

ヨコハマ誰そ彼れ

人知れず、密かに、ヨコハマを必死に受け止めて支え続けているヒトがいた。

HO REN SŌ

ホウレンソウ、ではなく、ホレンソー、なのか。 惚の字、連絡、相談?

葛飾にバッタを見た

大阪城公園のお堀にヌートリアを見たのは2009年 平成21年のコトだった。 横浜、日ノ出町から野毛山を歩いていた。 公園の木立を眺めていたら何か動くモノがある。見れば、リスであろうか?色は黒っぽい。 写真を撮ろう、と思う間もなく、するすると登る、止…

空港待合室

年の瀬。羽田空港の国内線のロビー。 僕が歩いて行く前方、壁に書かれたフロアの地図をじっと見つめている女性、と、傍らに興味なさそうにつっ立っている男性。 そこまでにどんな経緯や会話があったのかは分からない。女性が男性に向けて声を荒げるのが聞こ…

ミンカンイータック

友人の仕事の話である。 公共の仕事の委託業務を、下請会社の契約社員として、行なっていたそうなのだが、この度、彼女自身の契約ではなく「委託」自体の契約が満了となり、入札の金額で負けて更新ならず、別の下請会社へと業務を引き継ぐそうだ。 公共の仕…

スーホの黄色い馬

真っ赤なトラックを見た。異様に鮮やかな赤。黄色い馬が付いていた。 フェラーリの運搬車だった。主張、強い、強過ぎる。

結婚するって本当ですか

女性プロゴルファーとして一時代を築いた方が結婚する、と、ニュースが云う。 街頭からの一般市民の祝福の声や感想の映像が挿入される。 二世を期待する、なんて声を平気で紹介してしまう無神経なニュース番組であった。 世間の声、だからと云って許されるも…

ドーラ

天空の城ラピュタを見ていた。もう何回目だろう。 ドーラが云った。「伊達に女を50年やってんじゃないよ」 まさかの同世代なのか?なかなかの衝撃じゃないか。 あぁ、もう今年にはフネさん、再来年には波平さん、追いついちゃうよ。

「なんにもする気がしない病」続く

自分のログを辿り、「なんにもする気がしない病」の記事を探す。 今年の9月末にアップしている。うーむ、罹患したのは9月初旬であったろうか? おそらくは、更年期の症状の一つなんだろけど、四ヶ月過ぎるも相変わらず何にもする気は起きない。 イヤ、たまに…

空っぽの器

昔の記憶がない 古い記憶が薄い自覚はあった幼少期・学生時代の記憶実家のお雑煮の味付けや出汁 何も覚えていない 古い記憶だけかと思ったら最近の近い過去も覚えていない思い出せない ヒトはどのように記憶を辿るのだろう 聞いていればまるでビデオフィルム…

華氏451

近所の消防署で「ふれあいフェスタ」。 近所の親子連れやらが集まり、消防車に乗ったり、消防士さんと写真を撮ったり、子供も(むしろ)親も楽しんでいる。 『華氏451』に出て来る「fireman」は、「消防士」ではなく「焚書係」であったが、そう、消防士と云…

South Of The Border

まだ4時半だぜ。 全六巻の長編小説を読んでいる。何年前だったろうか?文庫版を、ほとんど「一刷」で買ったのに、まだ読み終わってない。 戻って、読み直したり、放置して、戻って、読み直したり、放置して、を、繰り返し、ようやく、最終巻に辿り着いた。 …

タイムトラベル専門書店

タイムトラベル専門書店「utouto」で購入した「時の娘 ロマンティック時間SF傑作選」(創元SF文庫)収録の短編、「時が新しかったころ」(著 / ロバート・F・ヤング)。 おっちゃんな、もう、おっちゃんやからな、涙もろいねや、泣いてまうやろーっ!!痛快!…

エリート狂走曲

高校生の時に受けた「模擬試験」の国語(現代文?)の試験問題の中に、 『好々爺』の意味を問う問題があった。 三者択一形式の問いであり、選択肢のうちの一つに『好き者のじじい』と云う解答があった。 昔の記憶が極端に希薄なワタクシではあるが、コレは覚…