Tiny Garden の楽々人生

谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

日々是好日

有閑倶楽部

キャラクターの無尽蔵、の、宝庫、坩堝、アンパンマンの世界。 先日、たまたま、テレビで目にしたら、「ヨーカンマダム」が出ていらっしゃった。 作法に厳しい茶道のセンセイらしい。和服姿に、お顔は、勿論、云う迄もなく、羊羹である。 そのままである。 …

コジコジ

勤務先の近くにシュークリームの有名店が(店名は聞き覚えがあったが 何の店かは知らなかった)オープンした。 イメージキャラクター、と云うのであろうか、有名人気女性タレントさんの、等身大なのであろうか、大きなサイズの写真パネル看板が店頭に飾られ…

岡井ちゃん

テレビを見ていて思ったコト。 ちょっと昔に比べて、『この人が出ていたら このテレビ番組は見ない』と、お会いしたコトもない相手に一方的な嫌悪の反応をしてしまう出演者は減った。 もしかしたら、関東のテレビが面白くなくてあまり見なくなったから、かも…

今週の『喝っ!』

今週の『喝っ!』

摂社、末社

大きな神社に行くと、同じ敷地内に小さなお社を見掛けるコトがよくある。 管理する方とか土地の関係で遷っていらっしゃったのかなぁ、と云う程度の認識であったが、摂社、末社、と呼ぶそうだ。 そのような名称があるのか。知らなかった。 さて、一年近くほぼ…

せたがやだがや

世田谷、だもの。山下、へ。 ササイくん、ついでちゃうからな。 桜、見えとるか? せやせや、あんな、ササイくん、雷さまらしいけど、ワシ、風らしいわ。

♪ 肩落としてるキミよ ♪

頭打ち http://www.print-value.net/cm/tvcm.html 笑えない 時 も

ヨコハマ誰そ彼れ

人知れず、密かに、ヨコハマを必死に受け止めて支え続けているヒトがいた。

HO REN SŌ

ホウレンソウ、ではなく、ホレンソー、なのか。 惚の字、連絡、相談?

葛飾にバッタを見た

大阪城公園のお堀にヌートリアを見たのは2009年 平成21年のコトだった。 横浜、日ノ出町から野毛山を歩いていた。 公園の木立を眺めていたら何か動くモノがある。見れば、リスであろうか?色は黒っぽい。 写真を撮ろう、と思う間もなく、するすると登る、止…

空港待合室

年の瀬。羽田空港の国内線のロビー。 僕が歩いて行く前方、壁に書かれたフロアの地図をじっと見つめている女性、と、傍らに興味なさそうにつっ立っている男性。 そこまでにどんな経緯や会話があったのかは分からない。女性が男性に向けて声を荒げるのが聞こ…

ミンカンイータック

友人の仕事の話である。 公共の仕事の委託業務を、下請会社の契約社員として、行なっていたそうなのだが、この度、彼女自身の契約ではなく「委託」自体の契約が満了となり、入札の金額で負けて更新ならず、別の下請会社へと業務を引き継ぐそうだ。 公共の仕…

スーホの黄色い馬

真っ赤なトラックを見た。異様に鮮やかな赤。黄色い馬が付いていた。 フェラーリの運搬車だった。主張、強い、強過ぎる。

結婚するって本当ですか

女性プロゴルファーとして一時代を築いた方が結婚する、と、ニュースが云う。 街頭からの一般市民の祝福の声や感想の映像が挿入される。 二世を期待する、なんて声を平気で紹介してしまう無神経なニュース番組であった。 世間の声、だからと云って許されるも…

ドーラ

天空の城ラピュタを見ていた。もう何回目だろう。 ドーラが云った。「伊達に女を50年やってんじゃないよ」 まさかの同世代なのか?なかなかの衝撃じゃないか。 あぁ、もう今年にはフネさん、再来年には波平さん、追いついちゃうよ。

「なんにもする気がしない病」続く

自分のログを辿り、「なんにもする気がしない病」の記事を探す。 今年の9月末にアップしている。うーむ、罹患したのは9月初旬であったろうか? おそらくは、更年期の症状の一つなんだろけど、四ヶ月過ぎるも相変わらず何にもする気は起きない。 イヤ、たまに…

空っぽの器

昔の記憶がない 古い記憶が薄い自覚はあった幼少期・学生時代の記憶実家のお雑煮の味付けや出汁 何も覚えていない 古い記憶だけかと思ったら最近の近い過去も覚えていない思い出せない ヒトはどのように記憶を辿るのだろう 聞いていればまるでビデオフィルム…

華氏451

近所の消防署で「ふれあいフェスタ」。 近所の親子連れやらが集まり、消防車に乗ったり、消防士さんと写真を撮ったり、子供も(むしろ)親も楽しんでいる。 『華氏451』に出て来る「fireman」は、「消防士」ではなく「焚書係」であったが、そう、消防士と云…

South Of The Border

まだ4時半だぜ。 全六巻の長編小説を読んでいる。何年前だったろうか?文庫版を、ほとんど「一刷」で買ったのに、まだ読み終わってない。 戻って、読み直したり、放置して、戻って、読み直したり、放置して、を、繰り返し、ようやく、最終巻に辿り着いた。 …

タイムトラベル専門書店

タイムトラベル専門書店「utouto」で購入した「時の娘 ロマンティック時間SF傑作選」(創元SF文庫)収録の短編、「時が新しかったころ」(著 / ロバート・F・ヤング)。 おっちゃんな、もう、おっちゃんやからな、涙もろいねや、泣いてまうやろーっ!!痛快!…

エリート狂走曲

高校生の時に受けた「模擬試験」の国語(現代文?)の試験問題の中に、 『好々爺』の意味を問う問題があった。 三者択一形式の問いであり、選択肢のうちの一つに『好き者のじじい』と云う解答があった。 昔の記憶が極端に希薄なワタクシではあるが、コレは覚…

愚陀仏

夏目漱石さんの「それから」(1909年)、を、110年経て、読んだ。 「坊ちゃん」「こころ」、を、昨年、数十年振りに再読、からの、初の「それから」である。 出来るコトなら、このお話し、を、う~ん、ヒロインは、そうだな、20歳過ぎた位の頃の藤谷美和子さ…

in god wall fall / 陰画往訪

恋人に内緒でギターを買った。 部屋に転がり込んで、家賃も払わず、働きもせず、大して家事もするワケもなくヒモの生活を送る僕が、である。 勿論、恋人のカードだ。 もう届いちゃったし、直に明細も出るだろうし、バレるのも時間の問題。 どぅーでもいぃや…

泥~Day~

昼前に起きて、トイレ。トイレで煙草を一服。何だよ、最後の一本じゃねぇか。って、昨日の夜にも思ったっけ。 リビングの机には千円札が一枚。「行って来ます」とメモに恋人の文字。 メモをゴミ箱に丸めて捨てて、お札をポケットに入れて、朝食なんていらな…

ポリアンナ

居住する共同住宅にてのコト。夜の21時前位であったか、ゴミ出しに出た。(ゴミは朝に出しましょう) 帰宅して来た男性と建物の出入口ですれ違う。 感じのいいビジネスパーソン。30台前半位であろうか。笑顔で挨拶を交わす。 とっととゴミ出しを終え、階段を…

サクラ業

一昨年、2017年、平成29年、自分の店を畳んだ明くる年、のコト、大阪での話し。 就職活動が全くの凪状態の中、友人の紹介で、「決まるまでのツナギでえぇやん」と、「テレクラのサクラ」と云う業界に足を踏み入れた。春、四月のコトであった。 待遇は契約社…

地下鉄の鳩

実家に帰った時に、母の「読み終えた本置き場」で発見。 「地下鉄の鳩」西加奈子さん(文春文庫)。 西さんの本は、僕自身は1冊か2冊は読んだコトあっただけだけど、はて?母が読むようなタイプだっけ?と、夜中にパラパラと読み進めてみるが、母よ?何故?…

私は風

『恥の多い生涯を送って来ました。 自分には、 人間の生活というものが、 見当つかないのです。』(人間失格 / 太宰治 / 1948) 流されるがままの人生であった。音楽、と、言葉、を、除いて、自分自身の判断で選択したコトなぞあったであろうか、イヤ、ない…

出囃子

こないだのイベントで開演前とか転換の時に流していたB.G.M.について当日の現場で結構な問い合わせを頂いたので記載しときます。 「アクロス・ザ・ユニバース」2007年の米国映画のサウンド・トラック。歌唱は役者さん本人によるモノ。 「XMAS! / THE BEATMAS…

IMMIGRATION

五反田とか目黒とか井の頭とか福生とか情報でしか知らなかった生活圏外だった駅名を通過するようになった。 ココはドコだ?間違うなよ。ちゃんと「上手く」やれよ。「辿り着く」んだぞ。 だけど、僕は、通り過ぎる者。ただの通りすがり。彷徨い続ける漂泊者…