Tiny Garden の楽々人生

Tiny Garden 谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

日々是好日

愛宕の山から風もらおう

今年の大阪の蒸し暑さとは質が違うが、流石に、夏の終わり、夕方とは云え、公会堂から中通りを抜けて、正覚寺下から上小島まで登ると、汗だくである。 墓参を済ませ、坂を降り、トイレと涼を求め、コンビニエンスストアに入る。 ふー、やれやれ、と、涼みが…

でんわ

電話の仕事をしている 通常は「テLクラのサクラ」なのだが別の部署のお手伝いに呼ばれ怪しげな名簿に対して片っ端から電話すると云うオソロシイ業務にあたった 幸いと云ってはいけないのだが繋がらない電話が多い 単に繋がらなかったり留守番電話だったり …

ざんねんないきもの事典

ふと立ち寄った書店で、「ざんねんないきもの事典」を見つけた。 あれから一年、ふと立ち寄った書店で、「続・ざんねんないきもの事典」を見つけた。 ラッコさんが、お食事に使うお気に入りの石、貝やなんかを割る用の石、マイストーン、を、持っているのは…

一つ便器の上で

新しい仕事に就いた。 先日も書いたが、「〒レクラのサクラ」の仕事である。 同じビルには、同じよな電話稼業やら、胡散臭げな職種が、多くの事務所をカマえている。 さて、仕事に就いて、2ヶ月程経った頃のコトであった。 同じフロアの廊下で、見知った顔に…

山葡萄

長崎の「山葡萄」と云う喫茶店に知人がいる と 店に来たお客さんが云う 場所を調べてみると父の納骨堂のすぐ近くであったので帰崎した際に立ち寄ってみた 変わった柄の白いカワイイお犬さんが入り口で迎えてくれた お店にいらっしゃった女性店員さんに「違っ…

パンクでポン / ラ・ムー

新しい職場へも相も変わらず自転車通勤していたのだが通勤距離が以前より延びたコトに加え今年の暑さはとてもムリってコトで電車通勤に変更した JR環状線の車窓から毎日 行きも帰りも否が応にも目に入る「ラ・ムー」の看板 太陽マークディスカウント・スーパ…

さらば紅玉

赤い自転車なので名前は「紅玉」中古だけど六段変速付 「大阪では自転車は消耗品」とは書店時代の先輩の名言だ中古自転車で十分である とは云え しかし安い中古自転車を下手に買うと26inchのタイヤに27inchのチューブが入っていたり購入後の出費もあるから要…

日々の泡の日々

高校の卒業式の日だったっけかでなけりゃ最終学年の最終登校日かな?わかんないけど一緒みたいなもんだろ そんな日の話さ僕は学校の放送室に忍び込んだってワケだよ普通の休み時間か何かかな?勿論 放送部員ではないワケで手順は忘れっちまったななんせもう3…

サジタリウス、回復中

「あたし、普段、占いとか興味ないんだけどさ。」 「あー、あたしもー。」 帰りのエレベーターで、見知らぬ女性達が会話している。 『しいたけ占い』が、結構、ハマっちゃうのよー、と、その、片方のお嬢さんは語る。 通りすがりの僕は、ただ、耳ダンボ。 し…

ワインライダー・ フォーエバー

「フランケンシュタインの恋」 ドラマ開始前の予告編を見てこりゃ「シザーハンズ」だななんて思い乍ら見るコトにした もしも見てしまったなら僕は多分綾野くんが好きになっちまうんだろなもしかして二階堂さんのコトもかななんて思い乍らも見るコトにした 主…

「逃げるは恥だが役に立つ」 テレビの連続ドラマなんて毎週同じ時間を束縛されるアイテムは基本避けて生きている僕なのではあるがうっかり見てしまった 9年前にもうっかり新垣嬢のドラマを見はまったっけ かわいい例え身長が2mでもだ ここ最近の「谷川の三…

Any Day Now / チョコレートドーナツ

彼は、或いは、彼女は、おそらく、きっと、学生だったその頃から、いつの日にか、将来、独立、開業した、その暁には、必ずや、このような看板を使用しようと、強く、強くイメージして、努力を重ねて来たのだろう。 おそらく、きっと、多分。 己れの屋号の看…

ぼくの自転車のうしろに乗りなよ

自転車に乗っていると 対向方向から来る自転車とすれ違う際にどちらかが道を譲らなければいけないと云う場面がよくある 歩行時でも同じだがこちらが避けた方向と同じ方向に 向こうも避けて右往~っ左往~っってな状況に陥る 大したコトじゃないでもめんどく…

携帯電話変更のお知らせ

平素はお世話になっておりますこの度 ワタクシ 谷川携帯電話を変更しましたそれに伴うメールアドレスや電話番号の変更等は一切ございませんので今まで通りのご登録内容で変更は必要ございません単純に機種変更をしただけただたったそれだけの報告不要のご報…

関西弁※個人の感想です※

来阪30年を超えた上京早々に九州言葉は捨てた 工ヌエ千ケー制作ドラマの関西弁には違和感がある ユ二バの年間パスの関西弁のCMはなんかムカツク(多分関西ローカル放映) /リ力の関西弁はあざとさが感じられる 卜モ千カちゃんがその真似をしているのは面白い …

秋告鳥

こんな夢を見た 何かの音で目覚めると父親も隣りで目を覚ます 慌てた様子で時計を見て「しまった」と云う顔をしている目覚まし時計のジリリと云う音が何処かで小さな音で聞こえているソファーの上のどこか脱いだ衣服に被われ隠され音を消されているようだ 「大…

ハッスル / 一色まこと

体調不良で酒を絶った夜入眠障害を抱えた僕はぼんやりとTVを眺めて夜の時を過ごしていた 「ノア」時代の三沢光晴の試合が画面には映し出されていた三沢は相も変わらず悲しい目をして戦っていた 三沢も高山も永源さんもラッシャーさんもみんなプロフェッショナ…

シモ ココロモ

今年50歳になるビバ!生誕半世紀 同年代の友人の話と比較すると「下」の白髪はないほうだほぼない 半年に一度くらい「あっ」って一本がしかも毛の先端だけってのが ある程度だ 髭や鼻毛はとっくに白髪だらけだから今更どーでもいーのだが「下」の白髪の発見は未だ…

辞意表明

右の手首が痛い ギターの弾き過ぎであろうかなんて否 まったくもってありえない マウスの動かし過ぎか否 いくらなんでもない 示威行動のやり過ぎか・・・ これは否定出来ない老いてなお壮ん(気持ちだけ) 少し熱を持っているので湿布を貼ってみる 捻ったり ぶつ…

秋止符 / B面

久し振りに体重計に乗ってみた 油断してた割りには大した数字ではないけど思っていた以上の数字である+3キロのコントロールは手強い 自営業を辞めて昼間のアルバイトは続けているが圧倒的に生活のリズムが変わった その上この霜月は就職活動やら帯状疱疹や…

思秋期 / A面

※気分を滅入らせる為だけの虚偽の作文※ 久し振りに体重計に乗ってみた 油断してた割りには大した数字ではないけど思っていた以上の数字である+3キロのコントロールは手強い この秋 長い夏の終わり夜にしていた正規の仕事をクビになった生活習慣が変わった …

豆つぶほどの小さないぬ

郵便物の不在連絡票が入っていた 届け先の記載は「Live Bar Tiny Garden 谷川和久」(※写真参照※) 空間認識能力が低過ぎて枠内に収まると思っていたのか或いは単純に何も考えずに書き始めたら先細りせざるを得なかったのかそれともまさかの一番大事な情報は「L…

ナインとボイン

無料通話アプリケーション『LINE』そのテレビコマーシャルにて『LINE』の発音が気になった 英語風の発音にしてたからなのかもだが『ナイン(9)』『サイン』『パイン』と同じイントネーションであった 大阪に住んでいる僕の周囲では『LINE』は『母音』『子音』…

バッタ奇譚

友人のマンションを訪れた時のコトだ ショウリョウバッタが一匹9階の踊り場の壁にいた 近所の子供が連れ込んだのか理由は分からないが壁にぽつねんと張り付いている 好きでそこにいるのならそれで全くカマわないのだが何かワケありな気がしてひと奮闘して捕…

せっかち

母のコトを、長い間、おっとりしたヒトだと思っていた。 思春期に家族と距離を取ってしまった、そのまんまに実家を離れ、疎遠なまんま四半世紀超。最近になって、ようやく、母や家族のコトを知れるようになった。 意外なコトに、母は、せっかち、なヒトであ…

八王子神社御旅所(大阪)のコト

<楠さん>※2014/12/23アップの記事より再録※ もう何年前だったであろうか?近所を散歩していて、出会った楠さん。 兎に角、ご立派で、初めてお会いした時から、もう、理屈なく、大好きだ。 かつては神社、現在は御旅所。 そこに鎮座する樹齢1300年と云う楠…

渕神社さん(長崎)のコト

バスで稲佐山に登ったロープウェイで下りてみた 下りたトコロは「渕神社駅」であった帰りのバスはどこ行きに乗るのだ?と考えつつ 渕神社さん 和風アレンジの福山なんとか君の「桜」がバックに流れているのは少し気が悪かったがたまたまロープウェイで下りた…

岩戸神社さん(島原)のコト

以前にも書いたかも知れないが現在も過去にも僕には特定の宗教信仰はない 多分 おそらくは古典的な典型的な日本人的な宗教観に近いであろうきっと そんな感じだ そのコト自体も踏まえ特定の神様(その他)への厚い信仰心をお持ちの方からすると以下の文章は…

大人のコロコ口コミック

さてさて 京阪宇治の「ツイスト&シャウト」姉妹を後に(※2016/1/11参照)大阪へ戻る京阪電車内での出来事であった 僕の立つ東側のドアの向かい側西側のドアの傍らに立つ親子連れ 小学校中学年位の男のコが立ち読みしているのはサイズと厚みからしてコロコ口コ…

青衣茗荷センセイのお仕事

2015年に発売され好評を博しました絵本「ねこの風つくり工場」週明けに続編・第二作が出ます 「ねこの風つくり工場 工場見学のお客さま」作:みずのよしえ絵:いづのかじ描き文字:青衣茗荷偕成社ISBN:9784035285007 ねこの風つくり工場 工場見学のお客さま | …