Tiny Garden の楽々人生

谷川和久が綴る 時系列を全く無視した 雑記(not 日記)の倉庫

甲虫City

お盆の出来事。 真夏のお昼時に僕は買い物帰りで、居住している共同住宅へと戻ろうとしていた。 入口ドアの近くの植え込み横に虫がいた。 甲虫の幼虫である。 甲虫、よくいるカナブンとか大きけりゃカブトムシとかクワガタムシとか、あの甲虫、の、あの白い…

モローンズ

モローンズの藤岡嬢が、長崎の「ひとやすみ書店」を取り上げていた。 藤岡嬢の発信者としての歌詞やら言葉のセンスが僕は大好きなのだけれど、当然、アウトプットする為の彼女自身の土壌を育む言葉の受け手側としてのインプットのセンスも重要だ。 彼女は「…

宣材

昔、昔、もっとずーっと昔、の写真。 演奏の営業を一緒に演っていた音楽仲間(Tp.)から、当時に撮った宣材写真が唐突にメールで送られて来た。 彼は、現在も、教育者として、音楽に携わっている。写真は、年末の掃除でもしていて出てきたのであろーか(笑)…

ヒロ・ムライ

その靴を下さい。

イエイ

ワタクシの葬式の写真はコレにしておくれやす。 えっ?顔が欠けとる?カマへんがな。 幸せな日だった。有田嬢、写真、ありがとう。

ド忘れ in the night

交際を経た結果に別れた異性と、機会があれば再度付き合うか、と云う問いに、女性と男性で意見が分かれる、と、誰かが云っていた。 曰く、男性は、いい思い出ばかり思い出して、あぁ楽しかったよなぁ、もっぺん?勿論OKよ、と云い、女性は、悪い部分ばかりが…

米を抱いて猫と泳ぐ

本当に人間と云うのは一度楽を知ると戻れないモノで、ちょっと値段が張るのにすっかり無洗米しか買えなくなってしまった。 5kgの米を買って来て、冷蔵庫に仕舞う前に一度胸元に抱いてみる。 ぬくもりはないけど確かな重み。 あのコは一番大きい時は8kg超だっ…

失礼こかせていただきます

「おしりたんてい」の顔面真剣白刃取り、破壊力、ハンパない。 添えた手が最高。

Tiny Garden の楽々人生 / 別館

この度、谷川和久、の、音源紹介、のウエブログサイトを起ち上げました。 tinygarden.hatenablog.jp 扱っている内容自体は、既にYouTubeサイトにアップしていた谷川和久が関わる動画・音源、と、何ら、変わりはありませんが、今後の管理・紹介サイトとして使…

フリーダム・オブ・ヘヴンリー

昔、とは云え、僕が大人になってから、だったと思うが、母と話していて、「子供にひもじい思いだけはさせたくなかった」 と云う発言が出たコトがあった。 僕が、大人になってから再び実家に出入りするようになったのは35歳を超えてからだったので、少なくと…

ペニー・ヘヴンリー

昔の話である。 中学校の修学旅行の直前に片腕を骨折をした。 休み時間の教室でプロレスごっこをしていてどっちか片方の腕を骨折してギプスで修学旅行へ行く羽目になった。 先日、帰省時に話していると、「あなた、修学旅行前に 誰か骨折させたでしょ」と、…

Not 大迷惑

僕が高校生の時に父が単身赴任になった。 長崎の地続きの県内ではあったが通うのは少し困難な場所であった。 で、単身赴任、とは書いたが、実の所、母は、父の世話の為に週の半分は父の所に行っていた。 その当時は何の疑問も持たなかったが、それはもう単身…

Father and Child Reunion

僕は、親にとって、扱い易いコではなかった、と思う。 そして、父親も、又、扱われ易い親であろうとしてはいなかった、のかも知れない。 そう思い始めたのは、数年前だ。 うちの父親は、怒鳴り散らしたり暴れたりは全くしないが、ただ、厳格なヒトであった。…

父と母のロマンス

娘にも息子にも娘婿にも孫にさえもそして飼い猫さんにさえも厳しかった父であったが、 今更分かった衝撃の事実。 自分の配偶者だけには甘々の大甘だったようだ。 父は母に 魚の骨を取ってあげて食べさせていた。 そんな場面は見たコトないから決して父は子供…

夏、長崎から、’18

母親の顔を見に、長崎へ。関東からは初めての帰省。 昼前に実家に着いて、荷物を置かせてもらい、さて、暑いが一人で墓参へ。 出掛ける僕に母が声を掛ける。 「晩ごはんはどうする? 何か作ろうか? それとも皿うどんでも食べに行く? 私はちょっと春巻きが…

インスパイア3号

ジャングルスマイルの古いライブの動画を見ててこんなコトを思い出した。 ベースの休符の取り方一つでビートは全然違うモノになる、と教えてくれたのは、大学の音楽サークルの先輩、福岡さん、であった。 すごく大雑把に簡単に云うと、8ビートの単音を弾くの…

BPM

デモ音源を、Domino と云う無料の打ち込みソフト、UTAU と云う無料の歌声合成ソフト、を、使って、作るコトがある。 さんざん、生で作ればいいじゃん、との周囲の声は耳にするが、そう云う作業が好きなのであるし、新曲を練習する際に自分の生音源をお手本に…

ふぐりっくす

「上白石萌歌」嬢は僕の周囲のとても狭い範囲内において「鈴カステラ」と呼称されている。 食べ物の方ではなく猫の鈴カステラの方である。

<谷川和久LIVE2018/12/8>1. ハロー・グッナイ(2018.8.for 和三盆家) ハロー・グッナイ / 谷川和久 2. つづらおり(2015.10.for 嬉野家) つづらおり / 谷川和久 3. オトナはワカってくれない(2018.9.さよなら子供たち改め) オトナはワカってくれない / …

コヨーテ、海へ

THE COYOTE BAND、「禅BEAT 2018」ツアー。 今回のツアーの最大の見せ場だった(私感です)「ライナス&ルーシー」。と云えば、鍵盤の渡辺シュンスケくん。 彼のピアノのプレイの中にJAZZ色を押し出したアドリブがあるんだけど、筋肉少女帯のエディさんとち…

キミの住んでる町の夕暮れはどうですか

日没の時間が段々と早くなり、夏の終わり、秋、そして冬、 季節の移ろいを感じていた。 日没の時間がどんどん早くなり、気温なんかよりももっとずっと、季節の移ろいを感じていた。 段々、どんどん、日に日に、……って、ん?、おい、どこまで早よなんねん!と…

ベイビー・ドライバー

ギターを始めた頃、中学二年生であったであろうか、所謂、「教則本」を買った。 これが実にナイスな一冊であった。 ギター挫折の最初の壁、「F」コード、を、頑張るのではなくて、「ゴマかす」方法について結構なページを割いていた。もうコレは画期的。(笑…

Hello lamppost, what'cha knowing?

「オレみたいな (才能はあるんだけど) 売れないミュージシャン(志望)は キミを幸せになんか出来やしない どうか平凡な(ツマらない普通の) 男と幸せになってくれ」僕は自分から美映子に別れを切り出しお別れをした。それが去年の12月のコトだった。さて、季節…

旧友 / ブックエンド

僕の本棚のブックエンド、何だか、茶色のコがカワイソウな目にあっている。 スメハラや。誰か助けてあげて。

ロックンロールの血脈

ロックンロールの神様は、美しい楽園の景色だけを見せつけて、なかなか、どうして、そこに招き入れてはくれない。 言葉や音楽に対する審美眼があったとして、受け取るセンスが優れていても自分自身で言葉やメロディを生み出すセンスには恵まれないヒトがいる…

モーリス

♪ モーリス持てば♪ ギター侍も夢じゃない

げなづら

流浪の民である。 長崎市内で生まれて、幼稚園の前に大分市、小3で長崎の五島列島の福江市、小6の途中で長崎市、と、父親の転勤で転居をした。 一番、離れるのが淋しかったのは五島の福江島で、自ずと長崎市への転居は正直イヤだった。 しかも、長崎市の田…

渡り鳥、はぐれ鳥

長崎生まれの流浪の民、タニガワです。 32年暮らした大阪を離れ、神奈川での暮らしを始めた。 転居前に、SNSやメールにて「関東に転居します」と友人・知人へ報告をした。 「関東」と曖昧にしたのは、同居人の異動先が東京となっての今回の転居ではあったの…

目薬 part-2

お出掛け先にてドライアイ。近くにあったドラッグストアにて安い目薬を急遽購入。 「使い捨て」とある‥‥。イヤ、勿論、詰め替えとかしないけどさ。 滋賀のヒトは15mlの目薬を日単位で使い切るんかっ?! とか云いたいワケですよ。

目薬 part-1

コンタクトレンズ用の目薬。 ドライアイ、なので、とろーりしていると云う目薬を買ったら、とろーりし過ぎて視界がしばらくの間歪みっぱなしで仕事に戻れないんですけど。 まいっちんぐ。